十五社神社の特殊神饌・その他
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 千百年以前より伝承する歳旦祭の供膳
 
 拝殿、右に小の膳七膳
 主神には本殿外陣 正中央
 に大の膳一膳
 拝殿、左に小の膳七膳

 1・むしおこわを竹筒でぬき
   熊笹で包む
 2・生かし昆布一皿
 3・生人参二切、牛蒡二切一皿
 4・白豆を茹で皮をむいた物一皿

 歳旦祭の朝御膳の供膳です。
 午後は一般的な神饌をお供
 えします。
 写真は小の膳七膳です
 
 
 正月に飾られるしめ縄
 
古来より伝承される独特な形のしめ縄が正月に飾られます。
いつからこの形に成ったかは定かではありませんが代々宮司により伝承されています。

注連(しめ)飾りには、大根締め、ゴボウ締め、輪飾りなど色々な種類の形式があります。
大根締めは両端がつぼまり、ゴボウ締めは片側のみが細い。>
(色々なしめ縄の画像)

当社の形は大根締めようですが、左末右本と左本右末を中央で締めた形、中央の締め部分は縄状にしないで締めてあります。
飾りには、御幣と、裏白、〆の子の藁を七本、五本、三本垂らし、そして常若の葉が飾ってあります。
 
 
 盟神探湯(くがたち)の神事 (10月の第2日曜日の秋祭り)
 御由緒で述べられているように
この地方に秦氏と天児屋根尊の子孫との争いがおこり、盟神探湯(くがたち)により神意を伺う信仰が興り「裁主大明神」として奉られ「美濃国神名帳」に「正四位下裁主明神」と記される古社で、江戸時代末期まで「湯立神事」として盛んに行われていた。
その後途絶えていたが、平成7年に復活し、現在秋祭り行われている
 
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