2026年9月17日 更新

2026年 9月17日(木) 知多のアジング

 相変わらずの雨の合間の晴れ間。風が強そうな予報でしたが、そこは釣り人の性。出掛けてしまいました。現地17時前着。適当に見回った後、まだ明るかったでしたが竿を出したのは17時半過ぎ。予想通り風が強く、まともに前に飛びません。そんな状態でしたが10分ほどしてアタリ。アジです。しかし直前でばらしました。その後は渋いですがなんとか掛かってきます。そして18時半過ぎ、こちらが5匹ほど掛けたところでKさんも到着。釣りを開始し、しばらくすると簡単に自分の釣果を追い越しました。自分がいた場所にアタリが無くなった事もありKさんの隣に移動。Kさんに今日の釣り方を習い釣り再開。その後はKさんほどではありませんがポツリポツリ掛かってきます。そして、0時まで竿を出し、釣れた数は29匹。30には届きませんでしたが、十分楽しめた夜でした。


2026年 9月13日(日) 知多のアジング

 相変わらず川は増水、鮎釣りが出来ません。雨の中、ようやく晴れ間が見えたので夕方知多に向けて出発。現地には18時過ぎに到着。すでに10名ほどの人が竿を出していますが、そのほとんどはエギングです。こちらもその中に入り、アジングスタートです。向かい風に近く釣りにくいなか、数投目でアタリ。今日の一匹目です。その後はポツリポツリ来ますが、数が増えるほどではありません。まわりはいつの間にかエギングの人からアジングの人に変わっていました。みんなを見ていてもさほど掛かっているようでは無く、20時を過ぎるとだんだんとアタリも無くなり釣人も少なくなりました。そして21時半過ぎ、ついに釣人は私ひとり。アタリも無くなったので22時少し廻ったところで終了。釣果は今日もツ抜けならずの7匹でした。翌日、KさんとHATAさんが同じ場所で釣りをしましたが、さすが二人。フリーザーバックにいっぱいに釣れたみたいです。


2026年 9月2日(水) 知多のアジング

 鮎が不漁で且つ長良川も本流は増水。そこでKさん、HATAさんからのお誘いで今シーズン初のアジングに挑戦。現地には18時過ぎに到着。早速自分は堤防先に陣取り投げ続きます。しかし、1時間以上キャストするもアタリすら無し。19時半に諦め、漁港に戻るとHATAさんとKさんが並んでキャスト中。HATAさんに訊くと3匹取り込んだとのこと。アジはいます。そこで、二人の隣に座りキャスト。数投目でアタリがあり、その次でフッキング。上がってきたのは10cmほどの豆アジ。この時期のアベレージサイズ。その後も入れ食いにはならないまでもポツリポツリ。一番掛けていたのはKさん。さすがです。アジが小さいからか、はたまた腕の問題か、アタリはあるもののなかなか取り込むことが出来ません。さらには折角釣った1匹をバケツに入れミスをして海に逃がす始末。それでも0時までになんとか9匹。もし逃がした1匹が無ければツ抜けだったのに残念。まあ、顔が見れれば十分と思い来たので大満足です。ちなみにHATAさんはツ抜け達成。Kさんは30匹近く釣っていました。


2026年 5月25日(月) 琵琶湖の小鮎釣り

 ここ数年、琵琶湖の小鮎は不良のため、久しぶりの釣行です。数日前、HATAさんが調査を兼ね50匹ほど釣れたので、こちらも出掛けました。いつも行っていた湖北の大川を設立しを見ると土手には車が並び、釣人は橋上下で20名ほど。平日としてはメチャ混み状態です。しかも釣れていません。こんな所では竿は出せないので更に進みました。本来入りたかった場所はすでに一名が入っていたため、その下流に入り竿出し。トロ場の鏡には鮎の姿無し。波立ちにまき餌をらせんに取付け何度も打っていたところ20分ほどしたところでようやく1匹掛かってきました。その後も、忘れたころに掛かってくる程度。なかなか数がそろいません。9時にスタートし、お昼ころまで竿を出しエサが無くなったところで納竿。実釣3時間ほどでしたが釣れた鮎は15cmを頭に18匹でした。物足りない結果でしたが、鮎の姿が見れただけでも良かったと思います。なお、昼過ぎ帰りがけに再び大川の釣り場を見ると釣人は2名に減っていました。


2026年3月11日(水)~12日 三重県志摩のアジング 

 今年はなかなか釣れないのに釣り人の性かまた行ってきました。引本港を目指して行ったものの、アジは遠投サビキで釣っている人のみ、さらに風が強くしかも向かい風。ここを諦め志摩に移動。夕まずめに釣りスタートすると、いつものhataさん、クロさんも到着。そして3人で竿を振り続けました。暗くなり、ようやく本番になったところでようやく一匹。17cmがきました。ひょっとしたらと思いましたが、その後は全く釣れません。その日はこの一匹で終了。釣果を上げたのはクロさん、しかしツ抜けならず。二日目も同じところで竿を出しますが全くアタリも無し。3人ともアジの姿を見ずに終了となりました。この2日間で釣れたのはアジ1匹、チビカサゴ1匹、赤ちゃんメバル2匹のみ。これで今シーズンのアジングは終了します。


2026年2月18日(水)三重県志摩のアジング 

アジング仲間、自分も含め5人が志摩に集合。自分は15時前に到着。すでに3名がおり夕まずめまで釣り談議。16時半過ぎから竿を出しましたが自分は全くアタリ無し。最後の一名も現着し竿を出しますが釣れません。2時間ほどして、竿頭が3匹のみ。その後は歩いて探りますがあまり掛かってない様子。自分もゼロのまま。20時を過ぎた頃にようやく一匹が掛かりましたがそれで打ち止めです。21時半までみんなが竿を出しましたが、竿頭は5匹。風も出てきて納竿となりました。今シーズンは終了かな。


2026年2月4日(水)三重県志摩のアジング 

 少しは釣れているという噂で、いてもたってもいられなく志摩に出掛けてしまいました。メンバーは I さん、ハザコさんと私。2人は先発し朝マズメで竿を出し良型のアジを釣っていました。自分は午後到着です。まずエサ釣り師を見て回りましたがどこも釣れていません。それでも竿を出したく16時半過ぎからアジングを開始しました。予想通り最初は全くアタリ無し。17時半を過ぎた頃当たりが出て暗くなった18時前にようやく1匹。小さいながらも待望のアジです。その後3匹ほど釣ったときに別の場所で釣っていた2人も合流。ハザコさんはこの時点ですでにツ抜け済み。2人は自分の両サイドで投げ始めるとどんどん掛けていきます。それをうらやましく見ている自分。そのうちに自分にもアジが掛かるようになり21時頃までにはツ抜け達成の13匹となりました。丁度3人ともアタリがなくなったので鳥羽に移動。しかし鳥羽は30分ほど竿を出しましたが魚の気配が全くなく納竿。場所ムラはあるものの今シーズンの志摩での釣りでは初めてのツ抜け達成となりました。


2026年1月18日(日)~19日(月) 和歌山県串本のアジング 

★1月18日 例年に比べ水温が低いようで比較的に高い本州の最南端、串本に遠征しました。車で下道を走り7時間ほど。夕方串本港に到着し釣り場を見て回ります。そのほとんどがサビキかエギング。サビキの人はそれなりに釣っていますが小さめ。そして自分も場所を決め夕まずめを待ちます。17時過ぎからキャストし始めますが、全くアタリ無し。隣のサビキの人はたまにアジが掛かっています。そして暗くなった18時過ぎ、ようやく一匹。小さいですが今年初めてのアジです。その後大きなアジも含めポツリポツリ掛かりました。そのアタリも20時過ぎにはピタリと止まり22時過ぎまでキャストし続けましたがアタリはありませんでした。尚、大きなアジはメアジですが自宅で測ると28cmありました。
★1月19日 朝マズメに期待しましたが5時から2時間ほどキャスとしてアタリ無しでした。その後北上し那智勝浦くらいまで各港を見て回りましたが釣人がいないか、いても釣れていない状況でした。そこで途中太地で鯨の博物館で時間を潰した後再び串本の昨日の釣り場に戻りました。釣りスタートは17時。初めて掛かったのはやはり18時で2時間ほどで15~20cmの真アジを10匹掛けましたがその後はぴったりアタリが止まり21時に納竿。2日とも時合は2時間ほどの短時間決戦でしたが、思ったよりも釣れて大満足で翌20日に帰宅しました。


2026年1月16日(金) 愛知県入鹿池のワカサギ釣り

今回はボウズの可能性が極端に低い”ワカサギ釣り”に行ってきました。同行者はHATAさん。7時に現地集合。ボート屋で少し休憩後7時半過ぎに出発。釣り場は取水口のみにワカサギが集まっていると言うことでそこに直行しました。他のボートもほぼそこに集まっており、釣り場はそこだけ大繁盛。最初は底釣りでスタートしましたがポツリポツリ。その後10時くらいから中層でアタリが出ることがわかり、中層での釣りをしたところ毎回掛かってくるようになりました。とにかく掛かることは掛かるのですが、水中に何か引っかかるものがあり何度も仕掛けが取られました。そしてお昼前に仕掛けが根掛かりし多ところで仕掛けもなくなったので終了。一度陸に上がり昼食を取った後、HATAさんは午後も竿を出しに行き、自分は帰宅の途につきました。家で数えたところ型は7~8cmで126匹やっとボウズから脱出です。


2026年 1月8日(水) 三重県南志摩で初竿出し

 いつものHATAさん,ハザコさんと3人で志摩へ。今シーズンはいつもの鳥羽が釣れないこともあり自分としては初めての釣り場です。南志摩に15時頃到着し早速竿出し。アジングなので本格的には夕まずめ。しかし、その時刻になっても何のアタリも有りません。18時くらいまで投げ続けましたが、自分にはアタリすら無し。次に車で数分のところに移動。直前までサビキをしていたと思われる跡があります。ここでも自分にはアタリ無し。しかし、HATAさんは小さいながらも本命のアジをゲット。そして、更に移動です。3番目に入ったところは釣人もいました。ここではアタリが2度ほど有ったのみ。更に最初のところに戻りましたが結果は一緒。午前0時頃まで竿を出しましたが、初釣り初ボウズという結果となってしまいました。ちなみにアジはHATAさんの1匹のみで、それ以外はHATAさん、ハザコさんそれぞれムツとカサゴを2,3匹釣っていたようです。次回に期待!


2025年釣り番外編


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