2025年12月2日 更新

2025年12月1日(月)~2日(火) 三重県引本/鳥羽のアジング

★12月1日 なかなか良い思いが出来ないので、プチ遠征。下道を走って4時間強。場所は引本港。夕方から竿を出したところ大きな当たり。上がって切ったのは28cmのシマアジです。しかしその後は全く音沙汰無し。夜になりいろいろ探りますが、チビアジがポツリポツリ。22時過ぎまでに5匹のみ。朝マズメに備え就寝。しかし起きた時刻が5時半過ぎ。すぐに竿を出しましたが3匹で終了です。
★12月2日 鳥羽まで戻ることにしました。夕方、現地に着くといつものメンバー3名も来ており、夕まずめからみんなで竿出し。少しは期待しましたが、全くアタリが有りません。他のところにも移動しましたが、夜まで自分の竿には全くアタリ無し。周りもアジングではほとんど掛けていません。翌朝に期待し早めの就寝。翌朝は早く起きて竿を出しますが、アタリがあったのは5時から5時半までの30分のみ。その間になんとか4匹を掛けることが出来ました。5時半を回ると全くアタリがなくなり、挙げ句の果ては60cmを超すシーバス。きれいに口に掛かってはいたもののタモがなくあえなく放流となり、それを機に納竿としました。


2025年 11月20日(木) 三重県鳥羽/志摩のアジング

 11月19日の夕方、鳥羽に到着。夕まずめを待って竿出しです。サビキは遠投で釣れていますが、アジングでは届きません。暗くなってからも投げ続けますがアタリすら無し。20時に移動。30分ほどかけ南志摩まで来ましたが、ここでもアタリ無し。釣人もいない状況。再び鳥羽に戻りその日はボウズで終了です。翌21日朝、朝まずめで竿を出してみると、数投目で来ました。22cmです。これはと思いましたがそれ以降は7時過ぎまで全くアタリも無いまま終了です。なかなか良い思いが出来ません。


2025年11月11日(水)~12日(木) 三重県鳥羽/志摩のアジング

★11月11日 現地に15時過ぎに到着。サビキの人たちがいましたが、あまり釣れていない様子です。自分は見学組。17時過ぎにサビキでアジが掛かるのを見てこちらも竿出し。しかし、市場の一級ポイントは4人の投げサビキの人が陣取りこちらは入ることがで来ません。その横で竿を振るとなんとか来ました。掛かりは悪いものの型は大きい。18時過ぎから2時間ほどでなんとか4匹。数は物足りませんが全て20cm以上、最大は25cm有りました。そのアジングも21時前にはアタリもなくなりました。そこで志摩に移動。22時過ぎ、市場の角で20cmほどのムツ2匹と18cmのマアジを釣り、1日目は終了です。
★11月12日 再び鳥羽の漁港です。15時過ぎ、丁度Tさんと会い、状況を見ましたがサビキも釣れている感じではありません。早めの夕食後、サビキにアジが釣れるようになったとのことで、2人で市場前でアジング開始。数投目で待望のアジ。しかも大きい。Tさんも続けざまに釣っています。そこにKさんも来て3人で並んで釣り始めました。さすが両名。次々と掛けています。自分は最初の一匹のみだったところで、不憫に思ってかTさんがアタリワーム譲ってくれました。そのワームを投げると一発で来ました。このフィーバーも2時間ほどでストップ。コーヒーブレーク後もやはりアジの姿は見ることがで来ませんでした。ただ、このフィーバーで自分は28cmを頭に20cm以上が13匹。一緒に釣っていた2名はさすがでそれぞれ20匹近く釣っていました。今年なかなか良い思いが出来ないアジングでしたが、今回は時合は短かったものの最高の釣りが出来ました。


2025年 11月4日(火) 知多のアジング

 懲りずに今回も南知多のアジング。夕方現地に着き釣人を見るとサビキでは何も掛からずちょい投げでハゼが釣れているだけ。竿を出す気にならず車の中で休憩です。薄暗くなった頃にHATAさんも到着。最初は2人で突堤に陣取りアジング開始です。しばらくするとHATAさんに掛かりました。そしてその後自分にも。16cmほどのマアジ。しかしその後は全くアタリ無し。HATAさんはたまに釣れています。2時間ほど竿を出しHATAさん5匹。自分はチビセイゴ+アジ各1匹。これではと市場に移動。更に小突堤に移動して投げ続けましたが2人とも追加できず、21時過ぎに諦め終了となりました。知多のアジングは難しいです。


2025年 10月29日(木) 知多のアジング

 先週10月20日に鳥羽にアジングに行きましたが、風が強かったこともあり(言い訳)アジに相手にされず惨敗。そのリベンジで知多に出陣です。 現地に着いたのは昼過ぎ。取りあえず状況を見て回りましたが、どこもアジは釣れておらず、とても竿を出す気にはなりません。とにかく誰か釣れるまでと思い夕方まで時間つぶし。クロさんが来たのでクロさんポイントで少し竿出し。しかし掛かったのは小さなハゼ1匹。元に戻り、夕まずめまでサビキをしてみました。しかしそのサビキにもアジは掛かりません。Tさんが来たのでサビキを止めてアジングに変更。当然すぐには来ません。と思いきや、さすがTさん。一投目でアジゲット。初心者の自分にはなかなか来ませんでしたが、いつもの場所ですでに始めていたKさんの横で始めると2連続で来ました。しかしその後、Kさんはよく掛けているものの自分には全く来ず22時過ぎまでに2匹追加したのみで終了。さすがアジングは難しい。だから楽しいのかも。22時過ぎから、HATA料理長の煮込みうどんを囲み5人で釣り談議。いつものことながらおいしいし楽しい時間が過ごせました。


2025年 10月7日(火)、8日(水) 知多のアジング

★10月7日 現地に着いたのはお昼。いつもの釣り場に行くと釣人なし。夕方まで時間つぶしをすると何人かの釣人がサビキ釣りをし始めました。こちらも用意すると肝心なリール竿を忘れてきたことに気づきました。急遽虫餌を購入し、アジング竿での餌釣りに変更。うまくすればアジも掛かるはずですが、エサを咥えるのはコッパグレとチビセイゴばかり。マズメが来ても状況は変わらず、餌釣りでのアジは2匹のみで終了。暗くなりエサをワームに替えてアジング開始。しかしエサの時と同様で、掛かってくるのはチビセイゴ。23時頃まで降り続け、アジングでもアジは2匹で終了です。
★10月8日 昼間は見学に徹するも釣れている様子はあまり無し。前日同様夕方からサビキ釣りでアジが掛かるのを見て自分も一か八か延べ竿でサビキ釣りをしてみました。その結果マズメまでに2匹ゲット。暗くなってからはHATAさん、クロさん、Tさん、Kさんと合流しアジングです。何度か投げるとググッとアタリ。本命のアジが来ました。その後はしばし沈黙。その間4人はポツリポツリ掛けています。自分はもう一匹追加しましたがその後は全くアタリ無しです。22時頃みんなのアタリもなくなり移動。そこでも4人は釣れるものの自分はボウズのままです。24時少し前。急にアタリが有ったものの根に入られラインブレイクです。時間も良い時間になり納竿。みんなもそこで終了しました。夜食はHATAさんの差し入れでキハダのマグロ丼と刺身です。すごい贅沢な夜食となりました。


2025年 9月30日(火) ハゼとアジングのダブルヘッダー(知多)

 今回もダブルヘッダー。HATAさんと出掛け最初にハゼ釣りで東海市へ。6.1mの延べ竿で探りますが、掛かってくるのはウロハゼばかり。HATAさんは延べ竿からアジングロットで釣り始めたところマハゼが連発。延べ竿では届かない場所にハゼはいました。自分もアジングロットに持ち替えマハゼをゲット。1時間ほどで8匹釣り上げ、アジングのために15時半で第1ラウンド終了です。そこから1時間ほど走り、南知多に移動。すでに現地入りしていたKさんと合流し3人でアジングスタート。しかしまだアジの反応はありません。そこで残っていた虫餌をワーム代わりに取り付けると小さいながらセイゴが掛かってきます。更にアジも。ただその反応も悪くなりエサもなくなったのでアジングに戻しました。すでにHATAさん、Kさんはアジングでアジを上げています。自分も投げますが全くアタリが有りません。ジグを替え、ワームを替え、巻き方をいろいろ試しますが全くアタリ無し。その間、2名は気持ちよいほど掛けてます。結局終了の24時までにアジングではアジ1匹、セイゴ1匹の貧果で終了。ちなみにKさんは37匹、HATAさんは27匹のアジを上げていました。さすがです。


2025年 9月25日(水) 四日市でのハゼ釣り

 自分的には先週で鮎は終了。今週からアジングスタートのつもりで24日夕方から鳥羽、志摩の漁港に出勤。15時過ぎから21時頃まで各港を廻りましたがまだ早いのか全くアタリのないままアジングを諦めました。翌25日、そのまま帰る気にもならず娘家族が前々日良い思いをした四日市の礒津漁港に帰りに寄りました。ここは車横付けで釣りが出来るためのんびり釣りが出来ます。ただ、水深があるため延べ竿には向かず、ちょい投げでの釣りになります。自分はキスの投げ釣り仕掛けでそのまま軽く投げての釣りです。10時から釣り始め、型は小さいものの毎回釣れてきます。調子が良いと3本バリに2匹、3匹が掛かってくることも。結局13時までの3時間ほどで48匹釣ることが出来ました。


2025年 6月16日(水) 知多半島のアジング

 梅雨入りの大雨で川は増水。アユに行けないときに知多で豆アジが釣れているとHATAさんからアジングのお誘い。すぐにOKして出掛けました。メンバーはハザコさんを含めた3名。現地に着いたときはまだ明るかったので早めの夕食。その後、アジングのスタートです。しかし、なかなか掛かる気配無し。適当になってきたときにアタリが有り掛かってきたのは豆ムツ。まあ釣れたので、一安心。その後も掛かりは渋いものの、チビメバル、豆アジ、チビセイゴ、場所を移動するとアタリは有るのですがなかなか掛かってこず、メバルと豆アジが1匹ずつ。場所を戻ると更にヒイカと豆カサゴが掛かってきました。0時少し前に納竿しましたが、全て10cm前後の大きさですが五目釣りならぬ6目釣りとなり、久しぶりのアジング釣りを楽しめました。


2025年 5月8日(水) 敦賀新港、気比の松原、琵琶湖大川

 先月、2年ぶりに再開した敦賀新港が気になり出掛けました。7時半現地着。釣り人は40名ほど。ゆっくり見て回りますが釣れている気配が有りません。結局小1時間ほど見ましたが釣った姿は見れませんでした。次に気比の松原に移動し投げ釣りの状況確認。ここでも数名が釣りをしていましたが、釣果はゼロの様子。福井を諦め、滋賀県の琵琶湖大川に移動。小アユの状況確認です。高速上流には釣り人がいません。鮎も見えません。少し下流の岩熊橋の上下流にも釣り人はなく鮎の姿も見えません。その上流に行ってみるとに釣り人一名。瀬で釣っていましたが掛かる気配無し。その下流のトロ場を見ていると10匹ほどの小さな群れが見えました。一瞬釣ってみようかと思いましたが、多分群れの大きさから口を使うとは思えなかったので結局スルー。竿を出すのは諦めました。5月末には本格的な小アユ釣りが出来ることを期待したいと思います。


2025年 4月16日(水) 三重県鳥羽のアジ釣り

 前回で今季最終とするつもりでしたが、まだ釣れていいるというのでもう一回行くことにしました。場所はいつもの鳥羽。15時過ぎに着き早速アジング開始。しかし前回と違い全くアタリ無し。夕まずめからと思いましたが18時を過ぎてもアタリ無し。同じ場所で釣っていたクロさんは釣れないと言いながら数匹掛けていました。掛かりが悪いとのことで二人とも志摩に移動。ここも釣り人は多いものの渋い状況です。さすがクロさんは渋いながらもたまに掛けるものの自分には全く掛かる気配無し。それでもなんとか16cmほどのチビアジを1匹掛けました。が、時刻も23時半を回ったので納竿としました。風もなく釣りやすいのに厳しい釣りになりました。今シーズンのアジングはこれで終了です。


2025年 4月3日(木) 三重県鳥羽のアジ釣り

 前回が雨にたたられたので、しっかり天気予報を見ての釣行。現地16時着。確かに天気は良いですが、風が比較的に強く沖はうねりがあり、港内も濁りが入っています。逆に昼間でも釣れそうなので早速竿出し。数投したところで20cmクラスのアジが来ました。その後も数投に一匹掛かる感じです。暗くなるとその掛かりも良くなりました。一緒に釣っていたHATAさんはいつもの場所に行き戻ってきません。19時くらいになり自分は30匹ほど。HATAさんはなんと28cmを筆頭に40匹以上の釣果。さすがです。テトラの方で釣っていたクロさんも戻ってきてこれから志摩に行くとのこと。自分は志摩には行かず、ここで粘ることにしました。その後、10匹弱を釣りましたが風も強くなり釣りにくくなったので21時過ぎに納竿しました。釣果としては数匹のチビアジの放流を除き22cmを筆頭に16cm以上が40匹弱。面白い釣りが出来ました。


2025年 3月31日(月) 三重県鳥羽のアジ釣り

 13時、現地に着くとそれに合わせ雨降りに。さらに本降り。釣りどころではないのでひとまず車で仮眠。夕方、まだ霧雨ですが雨降りです。釣りを諦め帰ろうとしていると雨が止みました。そこで早速アジング。しかし、全くアタる気配無し。いつもの船着き場と市場を行ったり来たり。そのうちに船着き場で掛かりました。しかし、1時間でやっと4匹。それでも釣れたので満足しましたが、一応市場の方にも行ってみました。雨上がりと言うこともあり、釣り人はまばら。隣の人はさほどうまくなさそうですが、毎回掛けています。自分は全くです。隣の人を見ていると、ただ巻いているだけ。自分も投げてそのまま巻いていると掛かり始めました。一時は広い釣り場に自分一人。そのうちに家族が来てサビキをし始めました。時刻も23時を過ぎ、掛かりも悪くなったところで自分は納竿。ここでは21cmを筆頭に放流したチビアジを除き30匹の釣果となりました。


2025年 3月19日(水)、20日(木) 三重県鳥羽/志摩のアジ釣り

 アジングも終盤です。自分も今回が最後になるかもう一回行けるかというところ。場所はいつもの鳥羽の漁港。13時過ぎに到着。とんでもない強風です。当然釣り人もいません。道路には折れた木が散らばり、釣りどころではありません。先に来ていたHATAさん、クロさんは早々に志摩に向かっていました。自分も志摩に移動。志摩の漁港は鳥羽ほどの風はありませんがそれでも釣りにはなりません。夕まずめまで待つと風も収まってきました。なんとか釣りが出来る状況です。ただ、初心者の自分にとっては風は大敵。それもあり、HATAさん、クロさんはよく釣っていますが自分はなかなか釣れず、夜までに14~18cm8匹で終了です。
 翌20日は午後に合流と言うことで3人は自由行動。自分はゆっくりスペイン村の温泉でのんびり。今日は志摩の島に渡っての釣りと言うことで渡船場に14時集合。数分の船旅の後、早速竿出し。さすが昼間はなかなかアジの反応はありません。1時間以上ボウズの後、ようやく一匹きました。しかしその直後。投げたアタリに黒い背中。イルカです。しばらく見ていると数匹いるようです。現地の人に聞くとこの港にはスナメリが居着いているとのこと。その後アジが掛かりません。腕ではなく、スナメリのせいとしました。夕まずめになり、なんとか釣れ始めましたが、ここでもHATAさん、クロさんの爆釣を横目に自分はポツリポツリ。20時少し前までに14~19cm10匹+20cmのカサゴで終了。20時過ぎの船で戻りました。その後HATAさんは帰宅。クロさんは志摩の漁港。自分は鳥羽の漁港に分かれました。鳥羽の漁港で竿を出してみると、比較的に大きなアジが掛かってきたのでしばらく楽しみ、小一時間で17~21cm9匹で終了となりました。ベテランから比べれば全然数は少ないですが、それでもお土産分は確保でき、楽しめました。


2025年 3月9日(日) 三重県鳥羽のアジ釣り

 先週は風が強く釣りを断念。この日は日曜日でしたが風も収まる予報が出たため急遽釣りに。昼過ぎに到着するといつものようにサビキをしている人がいました。しかしあまり釣れてい無い模様。こちらも少し竿を出してみましたが場所も悪く掛かる気配無し。しかも風が思ったほど収まらずアジングには厳しい状況です。夕方になり取りあえず前回大アジが掛かった場所でアジングスタート。しかし18時まで2時間ほど粘りましたがアタリすら無し。次に船着き場で竿を出すと小さいながら掛かり始めましたが数匹掛けたところでいつもより30分近く早く遊漁船が戻ってきて来たので釣り中止。食事を兼ねて志摩に移動です。志摩の漁港では主だったところに釣り人がいたため竿も出さず結局元の場所に戻ってきました。釣り船の接岸もなくなっていたので再び釣りを開始しますが先ほどとは全く状況が変わり1時間ほど竿を出して2匹のみ。結局22時過ぎに納竿としました。若潮の干潮が悪かったのかそれとももう時期が終わりなのか。いずれにせよ厳しい釣りとなりました。


2025年 2月27日(水) 三重県鳥羽のアジ釣り

 考えてみれば今年アジングを知り、今回で実に6回目の釣行。完全に病気です。現地に着き、早速お土産用にサビキ開始。2時間弱で小アジ、マイワシが30匹ほど釣れ、かつ、ハザコさんも来たのでアジングに変更。ハザコさんはサビキをしていた先に陣取り、自分は人のいない船着き場でスタート。しかしまだ早いのかアジの姿は見えません。ここを見切り、市場の岸壁に移動。しばらくすると、となりの人が掛かり始めました。そして自分にも。何頭かに一回ですが比較的に大きなアジが。更に特大アジがきました。隣も同じくらいのアジが掛かってきました。その後、突然、すぐとなりにアジングの人が。ざっと3m位しか有りません。自分はムッとしましたが、アジングはこんもんかと思いながらも不愉快なので場所移動。再び船着き場に来ると型は小さいものの良く掛かってきました。そこにハザコさん。時刻は19時。志摩に行ってみるというので自分も同行。しかし志摩は暴風のため急遽鳥羽に戻り再開。ハザコさんは毎投掛かるのに自分には掛かってきません。場所を交代してくれるも自分は掛かりが悪く、腕の差を見せつけられる始末。それでも何匹か掛けるも小さいのでリリース。23時頃終了しましたが、ハザコさんからそこで釣った比較的に型のよいアジを頂きました。翌日朝、起きたときに目の前で1時間ほど竿を出し10匹ほど掛け終了。ハザコさんにはお世話になりっぱなしの釣行になりました。


2025年 2月20日(木) 三重県鳥羽/志摩のアジ釣り

 今週は三重県大雪警報のため19日を諦め20日のみの釣行となりました。鳥羽の漁港に到着し、先に来ていたHATAさんに確認。サビキでアジとイワシが釣れているということでお土産のためこちらもサビキ釣り。午後から2時間ほどでお土産分の魚を釣り、夕方からハザコさんも合流し3人でアジングスタート。HATAさんと2名はそれなりに釣れていますが、自分は薄暗くなるまでに2匹のみ。堤防を諦め船着き場で投げてみましたが釣果ゼロ。7時少し前に市場の方に移動すると、数投に一回ですが良い型のアジが掛かってきます。ここで5匹中3匹が24cmクラス。ここでみんな志摩に移動することになりました。志摩にはすでにクロさんが竿を振っています。志摩に4人全員が集まったところで夕食。今回はHATAさん特製キムチ鍋に舌鼓。最高です。食後、再スタート。自分は24時少し前まで釣りましたが7匹。他の人たちはまだ釣っていましたが、自分は一足早く納竿とし仮眠を取りました。翌21日は朝早く帰宅。途中鈴鹿アタリでは山から流れてきたと思われる雪が舞っていました。


2025年 2月14日(金) 三重県鳥羽/志摩のアジ釣り

 強風予報のため13日を諦め、14日のみの釣行としました。鳥羽の漁港に到着したところサビキの人たちがイワシを釣っていたのでこちらもサビキでスタート。しかし、釣れてくるのはサッパのみ。それでも続けているとようやくマイワシが来るようになりました。時刻は16時過ぎ。サッパの猛攻の中、アジも来るようになりました。おまけにカワウまで掛け、気がつけば17時を回り少し暗くなってしまいました。そこで、釣り方をアジングに変更。両サイドのサビキの人にはアジはかかるかものの、アジングには何も掛かって来ません。18時過ぎにここを諦め、船着き場に移動。すると1投1匹で掛かってきます。しかし、数匹掛けたところでライントラブル 。それを直していると遊漁船が戻ってくるとのことでここでの釣りは19時で強制終了。先に来ていたクロさんもあまり釣れていないと言うことで場所を志摩に移動。さすが金曜日の夜。釣れそうなところには釣り人がいます。その中に入れてもらい釣りますが、あまり掛かりは良くありません.。1時間強で3匹のみ。前回HATAさんが爆釣したというところにクロさんと移動。浅いようで根掛かりは多いものの8匹を追加。時刻も23時になったのでここで納竿としました。朝は竿は出さずそのまま帰宅。結果としてアジングでは鳥羽で7匹。志摩で3+8匹でした。大きさは15~20cmと小さめ。ちなみにサビキではマイワシが20匹ほど釣れていて、帰宅後アジと共にフライにしたらとてもおいしく食べることが出来ました。


2025年 1月29日(水)、30日(木) 三重県鳥羽/志摩のアジ釣り

 HATAさんたちが30日行くというので、1日早く出掛け楽しむことに。場所は前回と同じ鳥羽の漁港。現着すると前回まで騒がしいほどにいたカモメがほとんどいません。更に風が強く初心者の自分にとっては最悪。まさにその通りで、15時から17時までゼロ。場所替えで志摩まで走り再スタート。19時半まで投げましたが20cm前後のアジが2匹のみ。再び鳥羽に戻りましたがやはりアタリがないため21時過ぎに納竿。
 翌30日は朝しばらく周りの釣りを見ていましたがサビキの人が少し掛けていたので自分も参加。すると最大で25cmを含むアジが良く掛かり、午前中2時間ほどで50匹ほど。お土産はで来たのでサビキを止め、温泉でひとっ風呂。15時過ぎにHATAさんたちと合流しましたが相変わらず風が強く自分にとってまともに投げることも出来ない始末。夕飯後も投げ続けましたが、21時過ぎに15cmほどのチビアジ一匹が掛かっただけで終了となりました。さすがアジングは難しい。


2025年 1月14日(火) 三重県鳥羽のアジ釣り

 早速、アジングのための道具を購入したので単独釣行をしてきました。行き先は前回と同じ場所。15時前に到着して状況確認。アジングの人は見当たらずサビキの人ばかり。そのサビキには鰯(多分真鰯)が数珠なりに掛かっています。自分はあくまでアジングなのでサビキの人たちから少し離れたところで投げの練習をかねて釣り始めました。さすが明るいうちは掛かってきません。2時間ほどで3匹のみ。17時を過ぎるとだんだんと掛かりがよくなり、20時頃には毎回掛かってきます。ただ、バレも多く数匹に1回は水中もしくは水面でばれている状態。このバレはしょうがないのか。22時を過ぎるとその掛かりも鈍化してきたように思え、疲れもあり22時半にストップ。翌日は7時からスタートしましたが、先にアジングをしていた方が一言。「時合は過ぎたかも」。その言葉通り、2時間ほどで7匹という結果で終了となりました。家で確認したところ翌朝の7匹を含め、15~23cm 51匹で、十分すぎる結果です。


2025年 1月7日(火) 三重県志摩/鳥羽のアジ釣り

 一度アジングを行いたく、釣友のHATAさんにお願いしていたところようやく実現。最初に行ったのは国崎漁港。カモメが多く漁港内に小魚がいる模様。ただ、風が強く釣りにくそうです。最初はサビキをしました。16時過ぎから始めるとすると小アジが面白いように釣れます。1時間ほどしたときに先にアジングを始めていたHATAさんが掛かり始めたと呼びに来てくれました。サビキはすぐに止めて、アジングに変更。道具も仕掛けも準備してもらいスタート。投げ釣りでは100m以上投げられますが、このアジング、1gほどのおもりしかないためなかなかうまく投げられません。それでもなんとかうまく飛ぶと疑似餌を喰ってきます。そして21時頃までに40匹ほど。その後、波切に移動し再スタートです。自分はなかなか釣れません。しかしさすがHATAさんは毎回のごとく掛けています。結局自分は23時半に10匹を追加し納竿。HATAさんは0時頃まで釣っていた様です。翌朝は自分は竿を出さずHATAさんの釣りを見ていましたが朝まずめのアジングでは不発に終わりました。今回はとても運がよく、アジング初めての自分が50匹を掛けることが出来て大満足。サビキでも25匹を掛けていたのでトータル75匹がお土産になりました。なお、大きさは14~22cmでした。


2024年釣り番外編


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