キハ75

快速みえ用として名古屋運転区に配置されていた一部がが2015年3月のダイヤ改正で
美濃太田運輸区に配備された。暖地用を耐寒仕様に改造の上運用予定である。
この形式は急行かすがにも使用されたこともあり、色々なバージョンが混在する。

三両編成でも運転されるキハ75

運転区間 岐阜〜下呂、美濃太田〜多治見 2両編成(3両編成)
特徴 暖地用片運転台車(耐寒改造車)
種類 1200番台 トイレ付き 旧200番台 耐寒改造車
1300番台 旧300番台 耐寒改造車
3200番台 トイレ付き 旧200番台 耐寒・ワンマン改造車
3300番台 旧300番台 耐寒・ワンマン改造車
3400番台 トイレ付き 旧400番台 耐寒改造車・ワンマン車
3500番台 旧500番台 耐寒改造車・ワンマン車

名古屋での運用では固定編成されていたが、美濃太田では、3両編成の運用もされている。
ドアスッテップが無いため、運用区間が限定されている。


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