弘法大師縁日毎月21日 
露店の品々。他にも沢山の露天があります。
 
 弘法大師の命日は毎月21日で、当寺では縁日会が開かれ民衆的で、にぎやかです。当寺の南を通る中山道は一方通行になり、参道から露天が並びます。参拝者は高年齢者が中心ですが若者も多く、早朝の午前5時から参拝があります。11時には大師堂内で太鼓の音に合わせて大般若の読経があります。
 大般若会(御祈祷・御回向)
の申し込みについて。
 
  大般若会は午前11時からになりますので、10時半頃までに事務所の受付にて所定の用紙に御記入(お名前、住所、電話番号、願意)をいただき申込をお願いします。
御祈祷  安産祈願。合格祈願。家内安全。病気平癒。厄除祈祷。交通安全。
身体健全。商売繁昌。心願成就。良縁成就。自動車祈祷。
災難消除。社運隆昌。家業繁栄。学業成就。職場安全。学力増進。
 ※その他にも願意がよく解らない場合は御相談下さい。
御回向 先祖供養。水子供養。
毎月21日 事務所(納経所) 時間帯 5:00〜21:00

 大師堂の奥には「弘法大師像」をまつっていますが、年に1回の御開帳である4月21〜23日にしかお姿が見られません。扉が開かれると、等身大の「弘法大師像」が観られます。寄木造(よせぎづく)りの坐像で、袈裟をかけ、左手は膝(ひざ)の上で手のひらをあおむけて数珠をにぎり、右手は胸の前で手をあおむけて五鈷杵(ごこしょ)をにぎっています。

 弘法さん。縁日21日。真言。おん、あぼきゃ、べいろしゃ、のうまかぼだら、 まにはんどま、じんばらはりたや、うん 。美濃新四国八十八箇所霊場の44番目。

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