2003.3
梅林公園の梅 今年もきれいに咲きました
梅林公園沿革
元、上加納村の素封家・篠田祐助氏が明治5年に私有地をであった篠ヶ谷の雑木を取り払い、梅などの花の咲く木を植え庭園とし、明治14年に「篠ヶ谷園」として一般に開放された。昭和23年、篠田祐八郎氏はこの地を岐阜市に寄贈され、岐阜市が梅林公園として整備・拡張を進め、現在では2.6ヘクタールの都市公園となっている。昭和26年からは「梅まつり」が行われ、早春に咲き誇る梅花の美は、ここを訪れる人々の目を楽しませ、昭和49年には(蒸気機関車)のD51が設置される。今日では東海地方でも有数の梅の名所として知られ、多くの来園者がある。公園には50余種類、約1300本の梅の木があり、早春から3月中旬まで、順に咲き来園者を楽しませて3月上旬には「梅まつり」が開催され、茶会・撮影会などの催しや屋台が並びまつりを盛り上げている。
梅林公園東入口
句碑…梅林は
夫婦松
寿橋(たいこ橋)
池
見合橋
D51蒸気機関車
公園内 散策図