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| STARTREKをネタにいろいろと書いてみようかなというページ。 ホント、思いつくまま、つれづれと書き散らしています。 性質上、ネタバレ御免なので、そういうのが嫌いなヒトはガマンしてね。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ |
●知り合いのコスプレ・イベントで撮った写真。FC風ユニフォームを着たマルチぬいぐるみを抱いたT氏。ついでに、こっちが作ったFC版ユニフォーム・ジャケットを着てもらった。(10/26)
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●「DS9テクニカル・マニュアル」を買った。イラストがカラーになって、TNGのものとは随分違った印象をうける。連邦だけではなく、ベイジョー、カーデシアのもののある分、バラエティ豊か。小物の内部ズなどもあって、みどころ多い。TVだけではわからない船やステーションの構造がわかって面白い。あと、巻末に載ってる連邦船のリストもなかなか。オフィシャルなムックに載ってるヤツだから、「リファレンス・マニュアル」のとはちがうだろうけど、随分と怪しいものがある。イントレピッドのバリエーションなんてホントに出てくるのかね? しかし、原価24ドルに対して¥5040はちぃーと高過ぎないかい。今1ドル=¥120くらいなんだぜ。(11/10)
●「DS9テクニカル・マニュアル」だが、随分売れているそうで、本国でも売りきれ・増刷待ちらしい。見掛けたら、即ゲットだ。ホント、面白いよ。
●冬コミにて、「ジャン・リュック=ピカード官能写真集」のCD−ROM版を入手!(12/31)
●とあるサイトで、VOYの新しい情報を発見。ボーグクィーンが登場したらしい。FCで出てきたのとは別系列のボーグらしいので(『カーク船長の帰還』みたいな設定)、役者は代わっている(ま、当たり前だな)。7OF9がどうなるか、気になる。しかし、ボイジャーの現状はどうなっているのかね?(1/24)
●【↑】とあるサイトから、アメリカのSTサイトへ飛んで、画像を拾ってきた。ジェインウェイは、今こんな髪型してるようだ。束ねている方が好きだな。他の3枚はDS97thシーズンのエピソードのもの。ミラーワールド最終話だそーだ。相変わらずすさんでいるね、向こうのベシア。クワァークはこちらの世界の彼らしい。向こうの世界と商売をしようとする、ドタバタコメディのような感じ。ちゃんとEzriも出てますね。やっぱ、ジャッジァと入れ代わっているのかな?それにしても、むこうのキラ、まだ司令官のようで。こちらのデュカット並みにしぶとい。(1/28)
●ブレント・スパイナーは『インサレクション』出演交渉の際、「アンドロイドが老けるのは不自然だから、今度の映画の最後でデータを破壊してくれ」と言ったが、もちろん果たされなかった。マイケル・ピラーから渡された脚本の最後に「ゴメン、こんど殺すから」と、書いてあり、それが理由で出演交渉が延びたとか。(2/7)あ、「裏モノ会議室」の一行知識文体がうつっちゃった。
●ブレント=スパイナーだったか、パトリック=スチュワートだったかのインタビューによると、次かその次の映画はDS9物になる可能性がある。これは是非ともドミニオン・ウォーの決着をつけてもらいたいものだ。もちろん、TNGキャストとDS9キャストの夢の競演という事で・・・・・・と、知り合いと話していたら、数年後の新TVシリーズまで想定した妄想ストーリーがほとんど「ヤマト」になってしまった(実は、最近『ヤマト』再評価なんてのを考えている)。しかも、絶対2時間じゃ収まらない内容。(2/9)
●春先早々、吉報である。4/8から中京TVでVOYAGERの放映開始が決定! 4/3の上映会は、半分中京TVが席取っているんだけど、まあVOY宣伝イベントを兼ねているのだろう。ゴメンね、『ダメじゃん! 中京TV』なんて言って。でも、全面謝罪は、DS9の残り全部とVOYを最後までやったときまでとっとこ。まだ、信用しちゃいねーのよ。(3/31)
●.そろそろ本国でも放送が終了しようというDS9だが、どうもTVシリーズでドミニオンウォーの決着をつけるらしい。何話かの連続ストーリーで、サブレギュラー陣もほぼ総出演とか。映画まで引っ張るという事はないとのこと。うーん、ちょっと観たかったんだけどな。(4/7)
●やっとVOYのビデオが観れた。第1/2話は何度か観ているので置いておいて。3話以降はほとんどはじめて。いやぁ、面白いじゃん。たしかにシナリオがイマイチ甘いけど。ま、キャラがまだ馴染んでいないんで、これからかな。噂によれば、第3シーズンまで翻訳が進んでいるらしいので、そこまではやってほしいものだ。
●VOYのキャラといえば、やはりホロドクターがピカイチ。個人的にはトゥポックもいい。(DS9とはちがう意味で)暗くなりがちな話の中でうまく笑わせてくれる。#3で、縮んだ姿やしゃべりすぎて音声を消されてしまうなど、さりげないギャグがいい。今は医療室内だけだけど、後にブリッジや艦内にも投影可能になり、さらに異星人の技術で外にも出られようになる(生身になってしまう話もあるそうで)。ちなみに、ボイジャーの最新の施設という設定(というか、コストダウンのためなんだけどね)なので、ほとんどそのままエンタープライズEの医療室に流用されている。FCの医療室のシーンで確かめてみよう。(4/14)
●「ST叛乱」の小説版をやっと読み始めた。・・・・・・頼むから、固有名詞の統一ぐらいしてくれ。名前の表記が全然ちがうので、わかんないし、読みづらい。(4/17)
●↑の続き。読み終えました。あれれれれ・・・・・・。全然、おもろないやん。映画、あんだけ面白かったのに。ピカードもライカーも色ボケ状態みたいで、緊迫感にかけるのがなんとも、イヤ。この辺が、ノベライズの限界かね。訳のせいも大きいか。笑うところがちっとも笑えない。訳といえば、何でもカンでも日本語にせんでもええやん。「ドッキング・クランプ」を「締めつけ金具」なんて訳すな。前から気になっていたんだけど、テクニカルタームは訳す必要ないでしょ。ま、ウォーフがエンタープライズにきてた理由とか、提督の心の葛藤なんかの描写は画面では描ききれないだけに、補足資料としてはいいかな。(4/20)
●ひさしぶりにアルテアモデルへ行った。別に何か買う予定はなかったのだが、噂に聞いていた「エンタープライズE壁掛け時計(¥5800)」を見つけてしまったので、速攻でゲット。何がスゴイって、これプレイメイツのパチモンE型より格段出来がいいのだ。アーテルのプラモ並み。ブリッジのところを軸に針が回るのだが、これと裏のつまみをガマンすれば、ディスプレイ用になる・・・・・・ということで、プレイメイツのと取り替え。暗くすると、インパルスエンジンとナセル先端が光る。。(5/1) エンプラ時計については、WESCOのサイトまで。
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←ちょっと前のコスプレ 写真が出てきたので、 貼ってみた。 |
●日本でも「VOY」が始まったせいか、VOY関連商品が今人気らしい。でも、本国でも出たのが2〜3年前と言うことで、かなり品薄状態なのだろう(もっとも7of9のフィギュアは新しいせいか豊富)。プレイメイツの「USSボイジャー」なんか、ほとんど絶版状態なので、みつけたら即ゲットだ!(5/3)
●そろそろ終了カウントダウンに入ったDS9だが、画像などを入手。なかなかすごい事になっている。ドミニオンは、以前ちょっと出てきたブリーン人と同盟し、一方カーデシアでは反ドミオン活動をしている人物が出てくる。デュカットは、ベイジョー人に変装してカイ・ウィンに接触し、狂信的な一派にひきこんだりしているらしい。連邦側では、シスコがキラに艦隊士官の資格と制服を与えている。艦隊というと、可変種を一掃するB兵器を開発し、オドーもまたそれに感染し、死に瀕している。どうも、オドーが死ぬという噂は正しかったのか?(5/16)
●本国では、いよいよ今週でDS9も最終回。どんなラストなんだろうな。どこぞのサイトで情報拾ってこないと。(5/21)
●第5シーズンファイナルのクリフハンガーで、ボイジャー以前にケアテイカーに連れてこられた連邦科学調査船がでてくるんだが、その連中、艦隊の誓いなんぞ無視して帰還するために出会う異星人から技術をふんだっているらしい。で、異星人をダマすためにホロドクターの倫理プログラムを書き換えて「悪のドクター」にしてしまったりしている。当然、ジェインウェイは彼等を拘禁するが、VOYのドクターからモバイル・ホロ・エミッターを奪った悪ドクターが入れ替わり、逃がしてしまう。そこへ追っかけてきた異星人も乱入して・・・・・・というところで、後編へ続く。科学船・USSイクイノックスのデザインは、ディファイアントの初期デザインを流用された物。
●DS9最終回に関しての続報。いろいろあるので、簡単にいくと、
@ディフアイアントは最終回前に撃沈するが、新しい船(同型艦)が、ディファイアントAとして登場。
Aカーデシアは連邦との戦いに敗れ、またドミニオンは創設者の病気の治療法と引き換えに連邦と和平条約を結ぶ。
Bデュカットは、カイ・ウィンとともに「預言者」と敵対する伝説の存在「パー・レイス」を復活させ、融合。シスコと最後の対決をする。・・・・・・て、この辺り、前から冗談で言っていた「スーパー・シスコVSスーパー・デュカット」みたいで笑ってしまった。ホントに殴り合っておしまいとは・・・・・・。『ドラゴンボール』でも観たのか?
Cガウロンは独裁的になってしまい、そのことを憂いたウォーフに決闘を挑まれ、敗北。新総裁はマートク将軍。
Dシスコは、デュカットととの戦いで、洞窟の底に消えて消息不明・・・・・・預言者として、ワームホールの存在に加わる。いつか帰ってくるという言葉を残して・・・・・・。
Eオブライエンは、ケイコと子供たちとともに地球へ。アカデミーの教官になるらしい。
Fオドーは、グレートリンクに加わって仲間の病気を治すため、一旦戻っていく。
どうも、エンタープライズとピカードの登場はないよう。メインキャラはほとんどバラバラになってしまうようだ。上記のようにオブライエンは地球へ、ウォーフはマートクに請われてクリンゴンの大使になる。ベシアとエズリは残る。キラは大佐になってステーション司令官に。クワークは、グランド・ネーガスになれるかと思ったら、実はロムが選ばれたので、あいかわらずバーの主のまま。このあたりが、DS9らしいね。ほとんど学徒動員みたいに前線で活躍したノーグは中尉に昇進。
しかし、エピガイを元にした情報なので、違っている可能性もあり。(6/5)
●訂正の訂正。オドーと創設者の病気は、やはり連邦のB兵器みたいなもののよう。艦隊医療部にあるセクション31というところが、ひそかにオドーに感染させ、彼を通じてグレートリンクにまで広めさせたらしい。うーん、えげつないな。セクション31って、731部隊のもじりかな。(6/6)
●↑Aの訂正。カーデシアは、ドミニオンがブリーンと同盟を結んだため、相対的に地位が下がってしまった。そこに不満を感じた新たな指導者・ダマールはDS9のキラたちと協力して反ドミニオン・ゲリラ活動を開始する。それを知った創設者はカーデシアをブリーンとジェム・ハダーの武力で併合。しかし、地下に潜ったゲリラの活躍で、連邦・クリンゴン・ロミュラン連合艦隊の奇襲を成功させる。しかし、創設者の怒りはゲリラばかりでなく、カーデシアそのものへ向けられ、結果約8億人の人民が虐殺される・・・・・・というわけで、カーデシア連邦はほとんど全滅状態。(6/19)
●ハヤカワ新刊『新宇宙大作戦 ヴァンデッタ』を読んでいる、と言うか間違えて下巻から読んでしまった。でも、それでも別に不都合なかったけどな。これは、その程度の出来ということなのか、それほどわかりやすく書いてあるということなのか? どっちでもいいが、相変わらず訳文がヘタ。わかりにくい。イメージが汚されるのでやめて欲しい。(6/26)
●ちょっと前にリック・バーマンが新しいSTシリーズに関して一年くらいのうちに公表すると聞いていたが、ちょっと具体的なネタが流れてきた。なんでも、今度のは設定は15年後でスターフリートアカデミー物になるとか。出てくる船はエンタープライズG。うーん、トイ関連もあるからアカデミー物もそろそろあるかなとは思っていたが(学園物って向こうでは人気あるしね)、なんかなぁ。2000年に制作発表で、2002年から放送開始らしい。ま、このテの話は信憑性は薄いし、仮に正しかったとしてもまだ二転三転する可能性の方が高い。個人的には、ちよっとマユツバ。大体、エンタープライズGってとこが怪しい。(7/8)
●ありゃ、ずいぶんと久しぶりだね。1ヶ月以上開いちゃったよ。まあ、特にネタなかったしね。
で、最近のネタというと・・・・・・。次の映画の話かね。パラマウントととしては、次はグッと規模を小さくしたいとのこと。その場合、TNGの映画ではなくなるとか・・・・・・て、要するにパトさんに140万ドル(だったかな?)ものギャラを払いたくないだけじゃないのかい? 本気で次回作を作る気があるのか、それともギャラ交渉の前哨戦か?
●個人的に思うのだが、ここいらで10年ほど間を開けて、製作者・ファンともども冷却期間を置いたらどうだろうか。で、TMPみたいにビジュアル的に一新して、一本の『映画』としてしっかりと製作するのだ(今のがいい加減に作っているというわけではないが、TVシリーズからの連続で作っていると、やはりいろいろとギャップが生じるだろう。それをリセットするには時間を置くのが一番だ。で、その間に、日本ではTVシリーズをしっかりと放映して、STを根付けていく・・・・・・なんてなればいいのだがねぇ。
●『VOY』のネタ。もうじき本国で放映されるエピソードで、トロイとバークレイが登場するらしい。バークレイは以前のエピソードで登場しているが、トロイはどういう設定で出すつもりなんかね。またQがらみかな? (9/17)
●STトイでお馴染みのプレイメイツだが、どうもST関連から完全撤退するそうです。だから、エンプラE直さなかったり、フィギュア以外出さなかったんだな! 新しいトリコーダーとか、フェィザーライフルとかほしかったのに!!!!!
●↑に書いた『VOY』にパークレー、トロイがでてくるエピソードだが、聞くところによると舞台はUSSヴォイジャーではなく、地球(或いは、エンプラ内)で、バークレーがヴォイジャー・クルーのホログラムをつくるとか。・・・・・・なんか、すごい設定やね(笑)。(9/23)
●福岡のVOYがいよいよ第3シーズンに突入らしい。名古屋でもつづけて遣ってくれるといいが。しかし、今のところ東北新社が買っているのもここまでなので、先行きはまだまだ不安。
●10月にエンサイクロペディアの補訂版の、さらに補訂版が出る。と言っても今回はまるまる新装版というわけではなく、巻末に『叛乱』、DS9の第7シーズン、VOYの第5シーズンまでの情報がまとめられているとのこと。ただし、主要キャラに関しては本文がかきなおされているとか。(10/4)
●↑の新しいエンサイクロペディアだが、栄の丸善に入荷しているとの情報得たので、つい買ってしまった。一応、廉価版の装丁になっているのでちょいと安かった(¥5590)。やはり、現在日本では得られないVOY,DS9の情報が満載と言うのが嬉しい。USSプロメテウスやUSSドーントレスの形状がわかった。あーゆー風に分離するんだ。というわけで、前の持っている人にもこれはオススメの1冊だロボ。(10/16)
●今後の日本でのST放映に関する重大情報。現在、日本において『スタートレック』の翻訳・配給を行っているのはご存知東北新社だが、これが供給は「ムービーテレビジョン」へ移るらしい(5年間契約)。日本経済新聞のサイトではもう切り替わっていて確認できず。東北新社の系列であるスーパーチャンネルの今後の放送、翻訳されていない
DS9 の動向、地上波には影響があるのか、などなどどうなるかはまったく不明。
ムービーテレビジョンの海外ドラマ:「シカゴホープ」、「新スーパーマン」、「L.A.
LAW 七人の弁護士」、「NYPDブルー」、「私立探偵スペンサー」、「狼女の香り」、「パワーレンジャー」、「モエシャ」、「ピケット・フェンス
ブロック捜査メモ」、「フェリシティの青春」、「ザ・プリテンダー 仮面の逃亡者」など。
「レミントン・スチール」の例を考えると、声優陣の全面的入れ替えなどの可能性大。うーん、麦人=ピカードや玄田=シスコが聞けなくなるのか? まさか、TNGの頭からやり直しなんて事はないだろうなぁ。
しかし、見方を変えると、せっかく権利を買ったのだから・・・・・・ということで、未放映分を早期に翻訳・配給してくれる可能性もある(もちろん、局が買えばの話だが)。VOYの継続放送やDS9の続きとか精力的にやってほしいものであるなぁ。(10/18)
● パイオニアLDCの発表によると、11月26日に発売予定だった「スター・トレック
叛乱」 2種類、および「ヒストリー・オブ・スタートレック」 3種類の LD は、全て発売中止。2週間前になって、中止というのもねぇ。いろいろと勘ぐってしまうが、おそらくはDVD切り替えが繰り上がったというあたりではないかなと。・・・・・・と、思っていたら、情報が入りやンした。トレッキーならおなじみの岸川 靖
氏がとあるサイトに書き込んだもの。
それによると―これはDVD化の為の布石ではなく、単にヴァイアコム社との契約上の問題。つまり、版権料(この場合、ソフト化権)が値上がりしたらしい。現在交渉中(難航中)なので、中止が延期になり、いずれ発売される可能性はある。しかし、STの場合、版権はすべてヴァイアコムを通しているからただでさえ高くなっているのに、コレ以上値上げしたら、日本じゃ買わねーぞ。ちなみに、出版関係も値上がりしたため、ソニーマガジンから出る予定だった『クロノロジー』なんかも止まっている。(11/12)
●VOY日本放送開始で始まった1999年もいよいよ終わり。映画『叛乱』もあり、ST的には豊作な1年だったかな。とりあえずVOY3rdシーズンの翻訳も進んでいるそうなので、今年もSTが観れるようだ。それと、今年中にTV新シリーズの発表があるはず。どんなストーリーになるか興味深い。(2000/01/01)
●年始挨拶ということでアルテアモデルへいってきた。年末の新製品がけっこう入ったようだ。中でも、スポックのテディベアがお薦め。これの服をVOYのに代えるとトボックになる。時期が時期だけに、近所の親子連れやら遠出してきたトレッキーとか来客が多く、それなりに繁盛している様子。(01/11)
| 去年のクリスマス会で、ニフティST会議室常連の某氏から 『FirstContact』初日OFFの時の記念写真をもらっていた ので、UPしときます。 |
●『奇蹟のエンジニア』スコッティこと、ジェームズ・ドーハン氏(79)に近々長女誕生だとか。やるな、スコッティ! 奥さん若いが、44歳・・・・・・なんかスゴイ・・・・・・。長男次男は共にはたちを超えているが、いまさら妹ができても困るんじゃないかね。(02/09)
●VOY日本未放映のエピソードで、トロイとバークレイがメインのがあったけど、今やっているシーズンの終盤に再び登場するかもしれないとか。最近、ボイジャーと連邦領域間でのデータ通信もけっこうマメになってきようで、この辺りのエピソードが帰還に向けての伏線かな?
●パラマウントが準備している次期シリーズの構想に関する情報。
現在の所、3つの案があり、どれがいいかを検討している段階で、視聴者のモニターに提示して意見を求めているとか。
第1案:Starfleet Academy
これは前から噂であったね。士官候補生たちが主役の青春ドラマ。
時代はドミニオン戦争の後。士官学校での様子や、トレーニングで配属された様々な艦艇での初めての経験を描く。
ビバリーヒルズ青春白書のようなものか。恋愛に興味を持つヴァルカン人女性や、クリンゴン人に化けている可変種なども登場するかもしれないとか。どーかなぁ? 若いキャストをメインするとギャラ安くなるけど、ドラマもチープになりがちだからな。あまり観たくない。
第2案:Star Trek: Alpha Squad
エリート特殊部隊の銀河をまたにかけた活躍を描くものらしい。
ある時は要人暗殺を未然に防ぎ、ある時は海賊と戦い、ある時は犯罪組織に潜入し、ある時はテロリストと戦い、ある時は仮想敵国でスパイ活動を行う、という具合のアクションもの。
時代はドミニオン戦争からかなりの年月を経た後。ヴォエジャーも地球に帰還した後らしい。
これはちょっと観たいかも。でも、なんだっけ、こんなシリーズあったよな。ウソくさい。スタトレらしくない。
第3案:Star Trek: Enterprise
これは、初代エンタープライズ以前の宇宙連邦(22世紀)が舞台(クリンゴンとは敵対関係にあり、ロミュランのことはまだよく知られていなかった時代)。
シリーズの性格としては、基本的にはオリジナルシリーズの焼き直しか。小説で連邦創立の時代を描いている『ファウンデーション』というシリーズがあるが、どうかねぇ。『ガンダム』なんかで1年戦争の隙間を埋めるようなことやるたびに、どーみても後の技術よりすすんでいるじゃんという設定・デザインがでてくるという避け様のない矛盾がでてくるので、やるべきではないと思う。
・・・・・・この3つの中からどれが選ばれるかは不明。どれもダメになるか、部分的にいくつか組み合わせることになるか、全く新たな構想が出てくるか。ま、そもそも信憑性がイマイチ。でも、2001年1月か9月には開始したいようなことをバーマンが言ってますな。さてさて、どんな新しいST世界を作ってくれるか。期待しましょう。(02/16)
●最近アメリカで公開された『ギャラクシー・クェスト』だが、これはトレッキーにはクる作品らしい。設定・あらすじはそちら系のサイトを当たってもらうとして、これが全編スタトレのパロディともいうべき内容なのだ。それも単に作品を元ネタにしているというだけではなく、その周辺での騒動までネタにしているところ。シャトナーまんまのキャプテンとか、レナード・ニモイまんまのドクター・・・・・・。TOSからの古株ファンほどニヤリとくるネタが満載! ドタバタパロディで終わらず、一本の映画としてちゃんとした出来になっているところ、さすがドリームワークスってなところですな。『アイアン・ジャイアント』も楽しみだが、これも楽しみ。しかし、日本で公開するかぁ?(02/17)
●前に紹介したエンプラE型時計と同じ形(ただし、こちらはスタンドつき)のFMラジオがアルテアモデルに入荷。値段は¥8300とちょいと高いが、プレイメイツのアレにガマンならないヒトにはお勧め。でも、アレ、アンテナどこにあるんだろう・・・・・・?(03/02)
●「フューチャーズ・エンド」前後編を観た。前に原語版で見ているが、やはり日本語だと細かい部分までよくわかって面白い。しかし当時から思ってたが、みんな、そんなにビルGが嫌いなのか?(正確に言うとちょっと違うが、モデルになっているのはまちがいない)それと、29世紀の宇宙艦隊、こんな重要な任務に1人だけ送り出していいのか?(まあ、不用意に歴史に干渉しないためなんだろうけど。もっとも結果的に歴史を改変してしまったワケだが)関係ないが、このタイトルを観る度に「キャプテン・フューチャー」を思い出してしまう。(04/08)
●角川スニーカー文庫より DS9 とヴォイジャーの初の小説が発売! 気になる作品は、どうもパイロット版(「Emissary」「Caretaker」)と思われるが、どうも延期のようなので不明。まあ、ヴァイコム騒動はまだ決着ついとらんのだから当たり前か。一応、発売日は5/1の予定。書籍というと、ぶんか社からスゴイものが出る予定だったらしい。「スタートレック・ミレニアム」(笑)というので、価格が¥12000!! 誰が買うんじゃと思ったけど、出たら買っちゃうだろうな・・・・・・。あ、ちなみに3月発売予定でした。
●スーパーチャンネルによると、同局での DS9 とヴォイジャーの日本未放送エピソードの放送が決定!
DS9 は第6シーズン以降のことらしい。ヴォイジャーは、現在の第2シーズンに「引き続き」第6シーズンまで放送するとか。おおおぅッ!こ、これはCS加入するしかないのか!のか!のか! もっとも、放送開始は不明。考える時間はあるな。
●「スター・トレック 叛乱」の日本語版DVD の発売が決定! 日本初のスタートレックの
DVD だ。DVD ならではの日本語・英語それぞれの音声と字幕に加え、映像特典入り。CICビクタービデオより
5月26日発売、4,700円。ちなみに、 映像特典は 劇場特報、劇場予告編、 メイキング映像
(予定ではキャストのインタビュー) 。この程度ならいらんから、もっと安くしてほしいな。どっちにしろ、プレイヤーもPS2ももってへんから、当分関係ないが・・・・・・。(04/19)
●福岡・関西でのVOY第4シーズンの放映だが、どうやらカタチが見えてきた。ムービーテレヴィジョンが翻訳して、各媒体へのセールスは東北新社がおこなっているらしい。なるほどね、どうやらひと安心といったところですか。
●本国でやっているVOYだが、ケスが再登場したらしい。と言っても、あまり懐かしいエピソードではなく少々気のめいる話らしい。数年後の未来から、復讐にくるというのだから。あらすじを読むかぎり、逆恨みという気がしなくない。それと、ファイナルシーズンへのクリフハンガーでは、いよいよボーグ最終エピソード「ボーグ独立戦争」とか。ボーグの重大な秘密が明らかになり、それ7of9が関係しているとか。その謎を追って、彼女はUNIMATRIX・ZONEへ突入する・・・・・・とかいうらしいんだが、後半はまだ不明。アルファ宙域とも連絡がつくというから、その辺りにこのシーズンのカギがあるのでは? はたして、ボイジャーはアルファ宙域へ帰還できるのか?●このあいだ、アルテアモデルでフェイザー型マウスをみた。カッコイイーッ! 欲しいけど、トラックボール使っているので、今更マウスは要らないなぁ。(04/29)
●VOYのクリフハンガーだが、なかなかスゴイことになっているらしい。またまたボーグ・クィーン登場に加え、ジェインウェイやトゥボックらが同化されてしまったらしい。おいおい、どーなるんだ。展開としては、チャコティの活躍により意識を取り戻したジェインウェイらが、サボタージュを起こし、他の切り離されたボーグたちを扇動してクィーンに戦いを挑む・・・・・・らしい。あと、チャコティと艦長の仲がグッと進展する・・・・・・という噂もあり。(6/4)
●角川版の感想を少し。人名表記などがTV吹替え版に統一されて、非常に読み易くなった。ストーリー的にも、各キャラの内面をより深く掘り下げ、単なるノベライズではないのが好感を持てる。が、やはりシナリオのノベイズの域を出ない部分もあり、やや残念。翻訳のついでに書きなおしてしまうという訳にもいかんから仕方ないが、小説の文章としてはあまり面白い文章ではない。演出がなってない。もう少し考えて書きましょう。翻訳モノはあまり読まないのだが、もしかしてこれが向こう風の小説の文章の典型なのか?
●最新VOY情報。リック・バーマンのインタビューによれば、ボイジャーはファイナル・シーズン後半に地球に帰りつくかも知れないとのこと。帰還してからヒト悶着あるということは・・・・・・。うん、おそらく↑のクリフハンガーのネタを引っ張るんだろう。ボーグの技術(トランス・ワープとか)でα宇宙域へ帰還するが、ボーグ(或いは、8472かも)の大群もやってきちゃって、それを撃退する話をDS9みたいにラスト5〜6話でやるといのは、どーだろう?(06/09)
●今週、中京TVで放映した話はケス・メインのエピソード。そうか、寿命9年のオカンパが他の種族と結婚するとあーなるのね。まあ、当然といえば当然だが、実際に見せられるとなんかショック。結局、あれは架空の未来となり、あーはならないわけだが、パリスとねぇ・・・・・・。トレスに対する想いは、今後の伏線になっているので、要チェック。それはそれとして、出産シーンだが、なんか背中から生んでいるように見えるぞ。ところで、今回からいきなり髪が伸びている。前に『スコーピオン』を原語版で観たとき、「いつの間に伸ばしたんやろうな」と思っていたが、ここで伸びていたか。(07/01)
●角川版「トリブルでトラブル」読了。ま、こんなもんでしょう。カーク側、つまり昔のエヒソードの部分もノベライズされているので、状況が分かり易い。いやぁ、最初原語版で見たとき、知り合いからトリブルの話を借りて、チェックするのが大変だったなぁ。特に、オブエンとベシアがカークに叱られているシーンは秀逸。小説オリジナルと思われるが、ダックスとマッコイの知られざる因縁は面白い。しかし、ヴァルカンといい、クリンゴンといい、なんで地球人以外はこんなに長寿なんだ?(07/07)
●パトリック・スチュワートがプロフェッサーX役で出ている映画『X-メン』がアメリカで大ヒット。オープニングウィークエンドで5750ドル稼いで、『M;i-2』を抜いたらしい。個人的には、原作のテザインにこたわらず、コスチューム・イメージを変更していた点がなかなかいいと思っていたが、どーもねぇ。基本的にヘタなコスプレにしかみえないのが、アメコミ原作の実写映画化の宿命のようなもんだからな。向こうではメジャーだが、日本ではね。まあ、たぶんこけると思うぞ。
●この間でた早川の『サレクへの挽歌』を読んでる最中。シャトナーが書いた『強いぞ、カッコイイぞ、カーク船長』自己満足小説で、なんとなくうんざりしないでもないが、パワフルなストーリーでそれなりに読ませる内容になっている。しかし、あれこれやりすぎて、濃すぎる設定はちょっと、ね。前回同様「ファンの書いた、よくできたパロディ小説」でしかないと思うな。それと、あいかわらず翻訳が悪い。前のシリーズとの統一というのもあるだろうが、角川版が出た現在、名称・用語の表記違いがもはや許しがたいレベルにまでなっている。(07/22)
●VOY7thシーズン・オープニングのネタ。
ジェインウェイ、トレス、トゥヴォックはウィルスを集合体に感染させるが、クイーンは感染したボーグの艦の破壊を始める。クイーンはウィルスに感染した全ボーグを破壊するための対抗ウィルスを作り出し、それはユニマトリックス・ゼロの中で放出されなければならない。しかし、ボーグたちはユニマトリックス・ゼロを避難し、破壊する。何人もの
(今や個性を持った) ボーグが数隻のボーグ艦を奪い、ヴォイジャーに 3人を返す。
最後に、クイーンからメッセージが届く:「これは終わりではない…私は取って代わるだけだ…人間に対する我々の計画は始まったばかりに過ぎない」 まだまだ引っ張りそうですな。
第148話 "Imperfection" 直訳題「不完全」
第6シーズン "Collective" でヴォイジャーに乗船した 3人のボーグの子供、Azan、Mezoti、Rebi
というのがでてくるそうな。
"Unimatrix Zero, Part I" で破壊された初代デルタ・フライヤーに代わり、第2バージョンが登場
第149話 "Drive" 直訳題「疾走」
パリスとトレスが、デルタ・フライヤーで他の数隻の船と競争する。レース物らしい。
第?話 "Repression" 直訳題「抑圧」
トゥヴォックがマキのクルーの犯罪を調査する
第?話 "Flesh and Blood" 直訳題「生身の人間」
11月に放送される 2時間エピソード。ヴォイジャーは自己意識をもったホログラムの集団に遭遇する。彼らは迫害者に反乱を起こしていた。このことで、ドクターはヴォイジャーへの忠誠か、自分の仲間かを選ぶ決断を迫られる。
その他
バークレイと、おそらくトロイも再登場する。バークレイはシーズンの終わりにも登場。
ヴォイジャーは何世代にも渡って旅をしているクリンゴン船に遭遇する。そのクリンゴン人の子孫たちは、アルファ宇宙域からデルタ宇宙域に向けて大昔に出発したので、連邦との戦争が既に終わったことを理解できない。
宇宙艦隊とマキのクルー間での緊張が再び高まる。数人の宇宙艦隊士官が元マキに対して対抗する「サイコスリラー」。恐らくヴォイジャーの帰郷を早めることと関係している。
あるエピソードでドクターはこれまでで最も驚異となる敵:デルタ宇宙域での
HMO (Health Maintenance Organization 保健維持機構) と同様なものに直面する。
と、面倒くさいので箇条書きにしてみました。
しかし、なんというか、デルタ宙域というのは大小ぶっそうな連中がウヨウヨしているんだねぇ。もっとも、ボイジャーの方もあっちから警戒されているようだし・・・・・・。(07/23)
●『サレクへの挽歌』の読了。結局、自分たちで一番美味しいところをかっさらっていくんだもんなぁ。ヨイヨイのマッコイまで無理やり出して。で、まだまだ続くわけですよ、このシトの小説は。来年、また出るんだろうな・・・・・・。
●7/28に中京TVでやったVOY。前回飛ばされたエピソードらしいが、小粒ながらなかなかの出来。クーデターかと思いきや、実はホロノベル。トレスだったから、うまく引っ掛けられた。うまいねぇ。で、それが艦内で流行って、作者であるトゥボックがしぶしぶ名乗り出なければならなくなる下りは笑った。続きを作ろうとするパリスだが、個人的にはトゥボック流ですね。アウトラインをキッチリ作らないと、話が明後日の方向いっちゃうぞ。まあ、そのアドリブ感覚も捨てがたいが。その後、セスカの置き土産が作動して、パリスとトゥボックがえらい目に会うのだが、ボスキャラ倒したら、ゲーム・クリアつーのがちと安易な気もしなくもない。ま、分かり易いからいいか。あれ以上捻くれていたら、とても終わらんぞ。
●ちょっと前のネタ。アメリカのどこかで、「スピリットケイブマン」と呼ばれる9000年前の人骨が見つかった。アメリカの先住民族の骨ですな。それだけなら、STになんも関係ない話なんだが、その人骨がどんな顔をしていたかを頭蓋骨に肉付けして調べてみると、これがなんとパトリック.スチュワートにそっくり。それを紹介していた番組内でも「スタートレックのピカード艦長役のパトリック・スチュワートさんにそっくり」と解説が入ったとか・・・・・・。言われた本人の感想が聞きたいが、日本じゃこうはいかんだろうな。しかし、古代アメリカ先住民とイギリス出身のパトさんがそっくりというのもなんか笑えるな。単なる偶然だろうが、やはり『人類、皆兄弟』とフト思ってしまう。(07/29)
●『8472』の前後編だが、いやぁ見応えありますね。原語だと基本的に何しゃべっているのか、よくわからなかったので、やはり吹替え版はありがたい。ジェインウェイとチェコティの意見の相違とか、「サソリ」のたとえ話もなんとなく分かっていても、ちゃんと聞かないと面白くない。しかし、観てて気がついたけど、光子魚雷を円盤部のフェイザーアレイから発射していた。流れでついやっちゃったミスだろうな。ところで、ボイジャーが独力で対ボーグ兵器の開発(対8472用に転用したけど)出来たつーことは、艦隊は既に成功しているんだろうな。ディファイアントやソヴェリン級の就航で既に以前ほどの驚異ではなくなっている事を考えると、連邦にとってはボーグは話し合いが出来ない分だけ「困った相手」にすぎなくなるのかね。ドミニオン戦争も一応終結したし、しばらくはα宙域も平和になるようで・・・・・・。(08/19)
●先日『アルテア・モデル』へいったところ、FC/DS9版のユニフォームの『襟なし』というのが売っていた(3種、各\6500)。襟なしつーのが、なんだけど、これは買いだと思う。これからハイネックのシャツなんていっぱい出てくるし、なんなら自分でつくってもいい(ちなみに、夏コミ用に作ってみたけど、\1500・二時間くらいでできた)。ただ問題は、ユニフォーム自体の出来がイマイチというのが・・・・・・それと、最近ランクピンだけ売っているサイトを発見。ひとつ2.99セントだそーな。<最近の『コミュニケーター』誌の通販カタログには、ランク・ピンが1セット12ドルで売っているのを発見。>
●コミケでのST関連戦果。サークル「USSユキカゼ」の『惑星連邦航宙艦年鑑・2376年度版 増補・改訂版』。本編に登場する宇宙船や関連用語の解説書。膨大な資料を元に作られた力作。これ1冊あれば、大抵の艦についてわかる。宇宙船のサイズ比は本家のエンサイクロペディアなどよりわかり易いのが、個人的に嬉しい。(8/26)
●『アルテア・モデル』の細江船長から「『コミュニケーター』誌に新しい制服が載っている」と聞き、さっそく見せてもらう。FC/DS9型でちゃんとジャケットになっているヤツが通販のカタログに載っているではないか! 記憶が正しければ、以前向こうのトレッキーがイベントで着ていたタイプの物のハズ。当時、どこの製品か非常に気になったのだが、今ごろになって・・・・・・。早速、取り寄せを依頼。価格が99ドルで送料その他をいれると、日本円で\15000くらいになる。ちぃーと高いが、買ってみる価値はありそうだ。今持っているヤツだと、夏はシンドイのよ。あと、礼服とNINERSのユニフォームがあったが、船長によると礼服はめっちゃ出来悪いそうだ。個人的にはNINERSのユニフォームが帽子とセットで欲しいな。65ドルくらいか・・・・・・。(09/03)
●ひさびさの小ネタ。『究極超人7of9』・・・・・・。「ロボットぢゃないよ、ボーグだよ」(声:塩沢兼人)。とすると、ジェインウェイはトサカ先輩か・・・・・・西園寺まりぃの方が合いそうだなキャラ的に。えりかがケスで、ドクターは成原博士で・・・・・・さんごがキムで・・・・・・。うーん、なんか悲しくなってきた。(09/11)
●本国ではいよいよファイナルシーズンに入ったVOYだが、気になるのは新しいシリーズ。マイケル・ピラーによると、現在パイロット版のシナリオを執筆中らしい。来年3月頃発表とか。設定などはまだ秘密(09/29)
●ピカード艦長が使用しているのと同じティーカップを発見。数年前にモデルチェンジされてしまったので取っ手が若干違うのが、残念だが、もう本社にも在庫がないらしいので仕方がない。(9/30)
●VOY画像
左:第149話 "Drive"のトムとトレス。ちょっと変ったユニフォームを着ているが、おそらく宇宙レース用のスーツかな?
中:"UNIMATRIX"より、人間姿の7of9。ユニマトリクス内の姿(7of9はショートカットだが、最新の写真を見ると、素はセミロング)。(10/08)
●VOY画像 そのA
右:またまた、パークレイとトロイが出てくる。人工のミニ・ワームホールを使った彼のプランにより、ボイジャーは連邦と一時的ではあるが連絡がとれたわけだが、その続きのエピソードらしい。(10/28)
●11/2のボイジャーは『プロメテウスの灯をもとめて』。ついに登場、合体戦艦(オアシマ)USSプロメテウス! エイリアンの通信ネットワークのおかげでα宙域と連絡が取れたわけで、クルー(と視聴者)の帰還への希望を繋ぐ重要なエピソードなのだが、ドクター主役のコメディにしてしまうところがスゴイ。学習度の低いEMH2との会話は緊迫した状況にもかかわらず、笑いの連続(型遅れになってしまった我らがドクターだが、後にもっと悲しい事実が判明する)。時期的にDS9の『ドミニオン・ウォー』の真っ最中なワケで、実戦配備された量産型デファイアント級とFCで登場したアキラ級(映画では観れなかったアングルがあるので形状がわかりやすい)と、メカ・ファンにはUSSプロメテウスに加えて見所いっぱいのエピソードかな。もちろん、ドクター・ファンにもお薦めの1本。今後しばらくは、今回の通信ネットワークでの連邦との連絡と所有者・ヒロジェンとの騒動がメインで進む。前後編ですごく楽しみなのがあるのよ(関西ではもうやったけど)。
あ、今回からトレスがヘンな上着を着ているけど、あれは妊娠して体形が変ったのをごまかす為らしい。今後段々出番が減って、2,3話休むらしい。STも長期シリーズだから、どのシリーズも1人は出るね、こういうヒト。TNGではドクター・クラッシャー(シーズン合間にうまくあわせて出産したらしい)、DS9ではキラ(ちなみにダンナはベシア)(11/3)
●以前から気になっていのだが、なぜドクターのプログラムをモバイル・ホロ・エミッターで外に出す時や『プロメテウス・・・・・・』の時みたいに、プログラムが損傷する可能性のある場合にコピーをとらないのだろう? 医療データそのものはメインコンピュータのデータベースにあるワケだし、ホロ・キャラクターのデータにしたところで、ホロデッキのホログラムキャラクターよりはデカイかもしれないが、コピーがとれないほど容量食うとは思えない。コピーとっときゃ、独力でホロドクターを作るなんて苦労しなくてもいいし、もう一体ドクター作れば、トムも看護夫しなくてもいいのに。(11/15)
●とりあえず映画の方もキャストの契約も進み、来年早々には脚本の詰めにはいるらしい。今回はプロット作りの段階からブレント・スパイナーが絡んでいるそうなので、今回こそデータが死ぬかもしれない。
●DS9のキャスト連中で、スペシャル版を作りたいという意見が出ているとか。実現の可能性は低いが、とりあえずその後話の小説がでる。
●VGR第7シーズンの後半で、またまたQが登場らしい。前回出てきたQの子供が大きくなって出てくるとか。
●気になる新シリーズの噂。スタッフの話として『連邦の誕生』になるとか。・・・・・・これは止めて欲しいなぁ。小説でこういうのがでているせいだろうな。
●正月映画『ヴァーチカル・リミット』にベシア役のヒトが出演しているらしい。観にいく人は是非チェックを。(12/11)
●アメリカで、DS9の「その後」ストーリーが小説で出る。最終回の続きでキラが司令官でベシアやエズリィがいる(はず)DS9ステーションにディファイント艦長として新キャラが登場するそうだ。表紙はそのオジサン。
●『ST TMP』のDVDが出るが、かなり新作パートというか、カットされた部分の復活があるらしい。ヴァルカン星のシーンが随分増えるらしい。うーん、ちょっと観てみたい。
●角川の『VGR』の新作『複合違反』を読んでいるが、どーにも進まない。仕方ないのコトだが、未だにケスが出ている、しかも第1、第2シーズン頃のエピソードなので、なんか古く感じてしまい、乗っていけないのだ。キャラ同士がまだ馴染んでいない、よそよそしさがあるせいだろうな。もっと新しいところを読みたいな。DS9にしても同じ。
●↑の方のバークレイのエピソードだが、一気にヴォイジャーを帰還させる方法が出てくる。まだいろいろと問題点があるが、これでいこうとバークレイのホロデータをヴォイジャーへ送るのだが、それをどこからか察知したフェレンギがニセモノを送りこんで、金になるデルタ宙域の知識やボーグのナノプローブを持っている7of9を捕まえようと企む。結局、それはバークレイから話を聞いたディアナとホロ・バークレイがニセモノで実験が危険だと気づいたジェインウェイの機転でヴォイジャーは危機を免れる・・・・・・というお話。
●やれやれ、やっとコミケも終わったよ。今回は時間もなかったので、コスプレはしなかった。一度くらい、集合写真に参加したいな。
●2001年は、VOYの終了と新作映画、それと待望の新シリーズの発表とSTにとっては節目になる年といえるかな。とりあえずは、VOYを最後まで地上波で放映して欲しいな。その後でいいから、DS9の続きを。それがダメだったら、いよいよCS加入を考えないといけない。(2001/01/01)
●P・スチュワートに大英帝国勲章授与されるとか。 AP通信によると、パトさんはロイヤル・シェイクスピア劇団の名誉準幹部団員だそうで。ちなみに、大英帝国勲章は1917年に制定され、
イギリス国家に勲功のある人物に与えられる。―まあ、外貨稼ぎましたからねぇ。ショーン・コネリーも貰ってなかったけ? コレからは、サー・パトリックと呼びましょう。
●コミケの収穫でスタトレ関連というと・・・・・・沖縄体液軍人会/安永航一郎の『HANDMAIDフハイ』が最高! ボーグに同化されたセリオが『ToHeart』キャラを同化しまくるという、なんともストライクゾーンの狭いネタがいい。しかし、7of9=セリオといい、盲点だった。まあ、セリオ属性低いですから。(01/02)
●来月初旬から、いよいよ『ギャラクシークエスト』が公開される。名古屋はちょっと遅いが、その代わり2/3に『トレッキーナイト2001』が開催される。まあ早い話、元ネタであるSTとともにGQをたのしもうという企画だな。上映作品は、ST5,ST6とGQ。GQは2回上映予定。今日1/13から名駅グランド1にて前売り発売開始。いろいろとイベントもあるそうなので、是非参加を。(01/13)
別に、左チラシの裏がこうなっているワケ ではないのよ。念のため。 |
●TNG次の映画の話。脚本担当のローガン氏がWEBで次の映画の呼び物はピカードに対しての強敵だと話したらしい。カーンみたいなものか。なんか、そんな因縁のあるキャラいたかなぁ? その為に巨大な戦艦が出るとか。。
また今回DS9で描かれたドミニオン戦争の構図が再構築して描かれるとの事。
今回の仕事はお金のためではなく、1ファンとして仕事に向かったと答えたらしい。【01/22】
●角川の翻訳シリーズだが、3月のVOYでひとまず終了。しかし、これでおしまいというワケではなく、夏ぐらいから再開の予定。今度は隔月ペースになるとか。
●次の映画だが、契約はすんだが、ストだがなんだかで現在休止中。今年の秋公開はムリらしいので、来年まで持越しらしい。シンシリーズが止まっているのも関係あるのかな?(02/10)
●VOYの最終シーズンもそろそろ半ばだか、ラストへ向けてのラスト6話のタイトルが決定されたとか。
#267: "Friendship One"
#268: "Natural Law"
#269: "Destiny"
#270: "Renaissance Man"
#271 and #272: Untitled Finale (未定)
DS9みたいに連続性があるらしいです。
最近は、けっこうα宙域に近づいてきたせいか、不完全ながら通信が出きるようになってきたらしいです。あ、小ネタを思いついた。『プロジェクX ボイジャー』とか(笑) それはともかく、早く観たいですね。DS9も。(02/24)
●Captain Jackson Archer: Early 40s. Physical. Bold
personality. Intensely curious. Born and raised an explorer. Unlike the
Starfleet captains in centuries to come, he exhibits a sense of wonder
and excitement, as well as a little trepidation about the strange things
he will encounter. He holds a grudge against the Vulcans, who he blames
for impeding humanity's progress. But his science officer is Vulcan, and
he's struggling to reconsider those preconceptions. Although he has a strong
sense of duty, he's a bit of a renegade - he's not afraid to question orders
or even disobey them if he feels in his gut that he's right... .
Sub-Commander T'Pau: Late 20s, early 30s. Vulcan female. Austere yet sensual.
She's the Science Officer assigned to oversee humanity's progress on board
Enterprise. Although she's cautious and guarded around humans, whom she
considers primitive and irrational, she's developed a grudging respect
for Captain Archer. She'll become one of his most loyal and trusted crew
members. .
Commander Charlie 'Spike' Tucker: Chief Engineer. Early 30s. A Southerner
who enjoys using his "country" persona to disarm people. He has
an offbeat, often sarcastic sense of humor. Spike was hand-picked by Captain
Archer, who is something of a mentor to him. Although Spike is a brilliant
Engineer and an outstanding officer, he has very little first-hand experience
with alien cultures, and he's often a "fish out of water" when
dealing with new civilizations. .
Doctor Phlox: Exotic alien. Medical officer. Appears to be in his 40s,
but we're not certain of his real age. Phlox speaks with a slight alien
accent and has an eccentric sense of humor that no one quite understands.
He thinks that humanity is fascinating. The Doctor has filled Sickbay with
all sorts of bizarre medical instruments, alien plants and spores, and
stasis chambers with small, living creatures. He practices a brand of "Intergalactic
medicine" the likes of which we've never seen. This makes the most
routine visit to Sickbay an unexpected adventure. .
Lieutenant Joe Mayweather: Helmsman. African American. Mid to late 20s.
A unique product of 22nd Century life, Mayweather was raised on cargo ships.
As a result Joe is more "interstellar" than even the Captain.
He's travelled to dozens of planets and met many different alien species.
Mayweather has an 'instinct' for space-travel that few humans possess.
Joe's closest friend is Spike. Similar in age and spirit these two will
spend their off-duty hours finding new ways to enjoy life in space.
Lt. Commander Malcolm Reed: Armory Officer. British. Late 20s - early 30s.
In the new age of humanity's enlightenment, Reed is a bit of a throwback.
He's a 22rd Century "soldier", all spit and polish and by-the-book.
Reed is filled with contradictions. Despite his near-obsession with munitions,
he's soft-spoken, shy and awkward around women. When testing a new weapon,
he's liable to put on a pair of space-age earplugs because he doesn't like
loud noises.
Ensign Hoshi Sato: Comm Officer. Japanese. Mid to late 20s. Striking and
intelligent, Hoshi has a feisty spirit that often tests the patience of
the crew. She's in charge of communications on Enterprise, but she also
serves as ship's Translator. An expert in exo-linguistics, she learned
to manipulate her vocal chords to emit a range of alien sounds no human
has ever produced. She has a natural affinity for picking up languages.
Hoshi doesn't like the idea of being trapped in a "tin can" hurtling
at impossible speeds. Every time the ship jumps to warp she grips her console
and closes her eyes. She's a "white knuckle" space farer.
--------------------------------------------------------------------------------
Silik: Late 30s to early 40s. Alien. Physically agile. One of the leaders
of the Suliban, a deadly species obsessed with genetic enhancement. Our
villain. [Note: Silik is described as a recurring character.]
Admiral Forrest: Human male. 50s to 60s. A career military man who's the
highest ranking officer in Starfleet. He's fond of Captain Archer and has
personally selected him to command Enterprise. [Note: Forrest and all further
characters are non-recurring, and cast for the pilot episode only.]
Admiral Leonard: Human male. 40s - 50s. A high-ranking officer in Starfleet
who serves directly under Admiral Forrest.
Commander Williams: Human male. 50s. A somewhat temperamental Starfleet
officer who serves as attache to Admiral Forrest.
Ambassador Soval: Vulcan male. Late 60s. A wise and arrogant diplomat who
has very little patience with Captain Archer.
Tos: Vulcan male. 50s. Ambassador Soval's assistant. Shares Soval's disdain
for human culture.
と、いきなり英文でなんですが、上のは現在製作中のST新TVシリーズの登場人物だそうです。もちろん、信憑性は・・・・・・です。日本人キャラクターがいますが、ホシ=サトーて、どーゆー名前だ? ホシ?
TNGの頃からイマイチ怪しい日本知識ですが、マイケル・奥田がいるのに、こんな初歩的なミスはしないでしょう。というワケで、眉ツバ情報でした。(03/04)
●「USS KYUSHU」の掲示板に書いた小ネタを。『憎しみはコロナの果てに』のタイトルだけで思いついたモノです。ロング・バージョンでどうぞ・・・・・・。
キム:「前方に巨大なコロナ! イレギュラーです。計算にはありませんッ!」
パリス:「艦長、速度が速すぎてかわせません!」
キム:「じゃあ、速度を落とせよ」
パリス:「だめだ! 恒星の引力につかまる」
ジェインウェイ:「トゥボック! フェイザー砲で撃ちなさい!!」
トゥボック:「艦長、火を撃つのですか?!」
ジェ:「復唱はどうしたのッ!」
トゥ:「わかりました。フェイザー砲で火を撃ちます!」
・
・
・
・
お粗末・・・・・・。
位置的にもキャラ的にもパリスの方が古代クンに合うのですが、パイロットの彼が火器操作をしている描写・セリフはなかったハズなので、設定通りトゥボックにやってもらいました(笑) (03/06)
●おお、1ヶ月も新ネタなしか。と言うワケで、ちょっと画像を拾ってきました。
『Q2』 以前出てきたQの息子が成長して、再登場というエピソード。なんか彼の存在が連続体に新たなる混乱を生んでしまい、その収拾にジェインウェイの力を借りるという話らしい。しかし、裁判官Q。トリオになるとますます「スペイン宗教裁判」。右下、7of9のヌードでしょうかね?
なんか気になるぞ(これは違うエピソードかな?)。
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●いよいよ来る5/23のオンエアで、本国でのVGRも最終回。ボーグクィーンだとか、タイムスリップだとかなんか総決算みたいなストリーです。日本で観られるのは2年ほど先ですね。
●と・・・・・・思っていたら、新シリーズの公式発表がありました。やっぱり過去の、22世紀の話になっちゃうようです。S.S.エンタープライズを舞台にした、連邦設立までを描くストーリーだとか。噂のサトー・ホシ(佐藤星)ですが、やっぱりそのまま。通信士だとか。うーん・・・・・・なんかなぁ、ヤダ。なんで昔の話をやらないかんねん。今更、転送機もレプリケーターもない時代の話になんぞやられても、ツラい。ガンダムみたいにならなきゃいいが・・・・・・。(05/19)
●VOYの本国放送も終了し、情報がボチボチ流れてきた。やはり、ボーグクィーンと決着をつける話になった。2時間エピソードだけあって、いろいろとややこしいプロットだ。ボーグありーの、タイムトラベルありーの、ジェインウェイの謎の行動ありーのと盛りだくさん。しかし、何より驚いたのは、チャコヤンと7of9がくっつくコト。いやぁ、先日やった『DARKFRONTER』が、7of9をジェインウェイとクィーンが取り合う、レズの三角関係みたいな話だったので、全然予想できなかった。これからのエピソードでチャコティとの関係が描かれるのかな? ともあれ、ホントに帰ってこれるか心配だったが、どうやらちゃんと帰還するシーンもあるそうだ。ギャラクシー級他にエスコートされるボイジャーというのがラストシーンらしい。(06/09)
●↑) ようやく『ENTERPRIZE』の画像が出てきましたね。上2枚がたぶん主役のF・アーチャー艦長。グレイのツナギで肩のラインで職種を表わしているワケか。で、下がエンタープライズ。艦籍ナンバーがNX01なのでワープドライブを搭載した宇宙船として初の「エンタープライズ」になるのかな?
しかし、アキラ級に激似。とても22世紀の艦には見えない。ワープナセルが辛うじてNCC1701(旧)に繋がるかなという感じ。スペックは不明だが、時代的にまだフェイザーはなく、光子魚雷もどうかな?というところ(主武装はレーザーのはず)。敵対勢力もまだクリンゴンは出てこないし、ロミュランとは戦争したけどそれっきり。とりあえずオリジナルの異星人が出てくるそうだけど・・・・・・。ま、日本で観られるのもまだまだ先だし、しばらくは静観しますか。(07/15)
●いよいよ次の映画の具体的な情報が出てきました。
以下、ネタバレなので見たくない人はとばすように。
正式タイトルは、Star Trek: Nemesis 全米封切り (おそらく2002年11月?)予定。 「Nemesis」は第9作「Insurrection(叛乱)」の仮題としても使われていた。
年代設定 は西暦2377〜2378年頃(前作「叛乱」の4年後)。今回登場する種族は、
ロミュラン人、カーデシア人(少なくとも名前だけは登場)と、なんか辛気臭い連中が相手らしい。メインの敵/シンゾン(Shinzon)中佐(もしかすると司令官commanderの誤訳か)という名前のクローン。誰のクローンかと言うと…ジャン=リュック・ピカードのクローンだとか。25年前、ロミュランの将軍(マートックか?)がピカードとすり替えようと作らせた。しかし、惑星連邦を恐れたロミュラン議会はその計画に反対し、シンゾンを殺すよう命じたが、将軍はシンゾンの利用価値を惜しむあまり、ロミュラスの姉妹惑星リーマスにかくまうことにした。そして3歳の時以来、シンゾンはリーマスのディリチウム発掘現場で強制的に働かされていたのである。シンゾンは「行動的な20代の若者で、とてもハンサムで青白い肌をしており、金髪」であるらしい。彼は当然のごとくピカードの若い頃にそっくりである(ピカードが古いアルバムを見るシーンがあるらしい)。シンゾンとピカードはそれぞれ鏡の中の自分を見つめるが、シンゾンがそこに見るのは過去ばかり(後悔?
恨み?)であり、一方ピカードは自分の未来の可能性を見る。
しかし、シンゾンのクローニング(複製)工程には不備があった。彼は『temporal
RNA sequencing(時間的RNA配列?)』…早く歳を取りピカードの歳に追いつくための仕掛け…がそのデザインには含まれていた。しかし、その配列が活性化されなかったのが原因で、彼は死にかけているのだ。唯一助かる方法は同じDNAを持つピカードから『myelodysplastic
infusion』(DNAレベルの輸血のようなものか?)を受けることだ。しかし、それは、ピカード自身が死ぬを意味する。シンゾンには夢があった…ロミュラスとリーマスを再統合し、惑星連邦に戦争を挑み、そして中立宇宙域(The
Neutral Zone)を支配下に取り戻すことだ。彼はリーマス軍とともにロミュラスの議会になだれ込み、タル・オーラ(Tal'aura)という女性議員を暗殺する。そしてシンゾンは新登場(新型か?)のウォーバード「シミター(The
Scimitar)」で地球に攻め込み、その超兵器で惑星連邦の核を叩こうと計画するのだった。
B−9/B−9はスーン博士が作ったアンドロイド兄弟、デイタ&ローアのプロトタイプで、見かけは両アンドロイドと同じである。しかし神経回路がデイタやローアのそれより劣っているため、知能的には知恵遅れの子供のレベルだった。シンゾンはカーダシアのサイバネティクス史の学者からB−9の存在について知らされると、それを利用しようと考古学チームにオミクロン・セータ全域を隈なく探すよう命じる。やがて見つけたB−9をシンゾンは改造し、メモリー・ポート(memory
port → memory moduleのことか?)を付け足してから、6つの部分にバラし、中立宇宙域の惑星連邦側の惑星に配置する。もし首尾よくエンタープライズがB−9のポジトロニック信号を探知し、B−9を艦上に転送してくれれば、そのコンピュータから恒星系チャートや地球の防御システム等についての情報を得ることが可能になる…という目論見であった。
シンゾンの狙い通り、エンタープライズがB−9を見つける。TNG初期でのデイタのように余分なディテールを語るB−9…自分がこれまでに行った場所や出会った異星人種族たちに関して延々と語り続ける。ライカー、クラッシャー、ラフォージとデイタがそれに耳を傾けているが、やがてライカーとクラッシャーは退屈してしまい、次々と言い訳を作って去って行く。ラフォージもそのうち居眠りしてしまうが、デイタだけはB−9のディテールに富んだ話にいつまでもじっと聞き入っているのだった。まるで子供のようなB−9を自分のように精神的に成長させてあげようと、デイタは自分自身の記憶エングラム(memory
engrams)をB−9の神経網にも植え付ける。しかし、何も変化が起こらない。ラフォージはデイタに、B−9のポジトロニック・マトリックスが馴染むまで多少の時間がかかるのかもしれないと告げる。
今回登場する惑星ほか
ロミュラス(Romulus)
*ロミュラン人たちの母星のひとつで、ロミュラン星間帝国の中心。
リーマス(Remus)
*ロミュラン人たちの母星のひとつで、ロミュラスとは双子惑星である。ディリチウム(dilithium)が発掘される。(関連記事)
コラリン第三惑星(Kolarin-III)
*エンタープライズがB−9を見つける惑星で、中立宇宙域(The Neutral Zone)の惑星連邦側にある。
今回登場するメカ類 /アルゴ(The Argo)*エンタープライズに搭載されている新型シャトル。陸用の乗り物を惑星表面等に輸送できるようデザインされている。ジープ(名称不明)
*惑星艦隊所属の陸用探索車。後方にフェイザー砲が装備されている。
シミター(The Scimitar)*リーマス(Remus)軍所属のウォーバード。
オープニング:アラスカが舞台。ウィリアム・ライカーとディアナ・トロイの結婚披露宴にエンタープライズのクルーがお祝いに駆けつける。
デイタ/映画の終盤のクライマックス・シーンで、デイタはシミターを破壊しエンタープライズを守るため犠牲になる。その後、新テン・フォワードにピカード、ライカー、ウォーフ、ラフォージ、トロイ、そしてクラッシャーが集まる。彼らの制服の襟には黒い喪章が着けられている。ピカードは大事に取っておいた23世紀のアイルランド産ウィスキーを6つのグラスに注ぎ、乾杯の言葉を捧げる:「去りし友に…家族に」
追悼式のあと、ピカードはB−9にデイタが犠牲になったことを告げる。するとBー9はライカー&トロイの結婚式の際にデイタが歌ったIrving
Berlinの歌の一部を歌う。デイタの記憶エングラムの移植は少なくとも部分的には成功したのだろうか…まあ、データは殺すけど、子供(代わり)は残すよってコトですか。二号機が初期型を…って、キカイダー・ジローと00みたい。となると、ローアは01か(笑)。トランペット吹いてほしいぞ。データは、バイオリンやめて、ギターだな。
その他のメイン・キャラクターたち
ピカード/ 「スタートレック2」以降のカーク提督のように、「ネメシス」におけるピカードの重要テーマのひとつは高齢化である。たとえば、新テン・フォワードでピカードとデイタが23世紀産のアイリッシュ・ウィスキーを飲みながら、自分は『嫌みな爺さん』になったことを認めるシーンがある(ガイナンは出ないのか?)。
高齢化の自覚のため、ピカードはコラリン第三惑星(Kolarin-III:B−9が隠されている惑星)で惑星艦隊のジープを運転できることが嬉しくてたまらない。このジープには後ろ向きのフェイザー砲が装備されており、陸用の乗り物を輸送できるようデザインされた新型シャトル『アルゴ』によって地上へ運ばれる。ピカードがジープの運転に熱狂しているのに対し、アウェイ・チームの他のメンバーたちはそれほどでもない様子。
ピカードの高齢が際立つのは、この映画の最後でエンタープライズの新乗組員たちが旧乗組員たちにかわって搭乗する場面である。その中の一人には新副長のマーティン・マデン中佐もいる。ピカードにとって、彼ら新クルーはとても若く見える…フレッシュな顔立ちの子供たち…これから教え育てるべき新世代だ。
ライカー/トロイと遂に結婚する。ベストマンはピカードである(『ベストマン』とはアメリカの結婚式における新郎の補佐役で、通常は新郎の未婚の親友あるいは兄弟等が担当する。新婦側の補佐役は『ブライズ・メイド』または『メイド・オブ・オナー』と呼ばれる)。エンタープライズの乗組員が全員出席しており、中には芸を披露する者たちもいる…デイタがIrving
Berlinの歌を歌う番になると、ライカーがステージに跳び上がり、デイタに合わせてトロンボーンを演奏する。ピカードのセリフから、ライカーのバチェラー・パーティーにはアンドリア人が3人、テレライト人が2人とゴーンが1人参加していたことがわかる。また、大量のロミュラン・エールで酔っ払ったウォーフがクリンゴンの古典「Kahless
and Morath on the Bloody Plains of Honor」から『愛のアリア』を高々と歌ったらしい。
映画の最後に、ライカーは14年間親しんできたピカードの『ナンバーワン』としての立場に遂に別れを告げ、『USSタイタン』の艦長となる。エンタープライズを去る際、ピカードはライカーにアドバイスを贈る:「もし副長が『艦長はアウェイ・ミッション(艦外作戦行動)に参加してはいけません!』と主張したら…無視することだ」
ウォーフ/結婚披露宴の際、ウォーフはクラッシャーに惑星連邦大使としてのこれまでの経緯を語り、外交官としての生活が自分には合っていないともらす。映画の最後で、ウォーフはオリジナル・クルーとしてピカードとともにエンタープライズに残る。
ディアナ・トロイ/ピカードがB−9を回収するためのアウェイ・チーム(艦外調査班)にウォーフとデイタとともに自分も参加すると言い出すと、ライカーが猛反対する。すると、ピカードは冗談半分でトロイにブリッジの指揮を任せる(トロイはピカード、ライカー、デイタに続いてランクが4番目なので)。
シンゾンの副長でリーマス人のヴァイスロイは、テレパシー能力があり、トロイにテレパシー交信をする。が、トロイにとってそれは『交信』というより『侵入』だった。しかし、のちにトロイはそれを逆利用できることに気付き、遮蔽したシミターを見つけ出すことに成功する。シミターとの戦闘でエンタープライズのブリッジ前方に被弾し、前面モニターも完全に破壊されてしまう。非常用フォース・フィールドが起ち上がるのが間に合わず、操舵士官が宇宙空間へ吸い込まれてしまう。そこで代わりにトロイがエンタープライズの操縦を受け持つことになる(『ジェネレーションズ』の墜落シーン以来ですね)。この映画の最後で、トロイは夫ライカーとともにUSSタイタンへ乗り組む。
ビバリー/クラッシャーもエンタープライズを去り、惑星艦隊病院(Starfleet
Medical)勤務となる。彼女は亜空間通信でピカードに「最後のダンスはあなたのために取っておくわ」と告げる。
ラフォージ/披露宴にリア・ブラームス博士つれてくる。彼女と結婚するかは不明。ウォーフ同様、彼もエンタープライズに残る。
ジェインウェイ/VOY最終回「Endgame」以降、提督に昇進したらしい。いずれも惑星艦隊本部(Starfleet
Command)からの亜空間通信という形で。彼女は惑星艦隊本部とピカードの間の連絡係ということらしい。役どころとしては、『DS9』のネチェフ提督みたいなもんか。プロデューサーたちはセブン・オブ・ナインをこの映画に登場させたかったらしいが、セブン役のジェリィ・ライアンが2002年秋からTV番組「Boston
Public」のレギュラーとして出演することが決まったため、スケジュール的に困難になり、その代りにジェインウェイを出すことにしたとも言われている。ちょっと残念。でも、ジェインウェイが提督とは…。能力的にはピカード、上役・政治的にはシスコと、この二人の方が提督に近いと思っていたが、カークのアドバイスを受けてピカードは現場に残るか(シスコはどっかいっちゃったしな)。この辺は『VOY』最終回にリンクかな。(07/30)
●新シリーズ『エンタープライズ』の#1の話がそろそ流れてきましたね。どこまで信頼できるかは?だが、「地球に不時着したクリンゴン、農夫に撃たれる」という話だそうです。で、その遺体をクリンゴン側に引き渡すとかしないとかの政治話と地球で初めてワープ4を超える性能を持つ「エンタープ゜ライズ」の旅立ちを描くらしい。ヴァルカンがまだ地球人を信用していない(感情的とか、異星人との接触の経験が少ないなどで)様子があり、地球側はヴァルカン人クルーを快く思ってないない。転送機もでてくるけど、まだ人間を転送するシーンはないみたい。下は、集合写真。
日系人という設定(女優はたしかフィリピン系)のホシ・サトー、目つき悪ッ(笑)。右2番目のがドクターですね。しかし、このユニフォーム、コスプレしやすそう。紺のツナギを改造すればできるぞ。米軍のパイロット用ので同じ色があれば、ほぼまんまだ。しかしなぁ、なんか『シークエスト』みたいで、イヤな予感がする…。(09/06)
●福岡で放映中のVOYが終了か?という噂があったが、どうやら無事最終シーズンもやるようである。よかった、よかった。ま、あと1シーズン残してやめるとも思えなかったが。福岡が最後までやったからと言って、中京TVなども最後までやってくれるという保障はないのだが、悪い前例が出来るよりは気分的にはマシ。さて、問題はDS9の続きをやってくれるか、どうかだが……。(10/19)
●ジョナサン・フレイクスがカントクをやっているSFドラマ『ロズウェル』の第3シーズンで、『エンタープライズ』とのクロスオーバーがあるらしいです。#5か#6のエピソード。第3シーズンから『ロズウェル』がUPNに変更になり、ジョナサン・フレイクスがパラマントとリック・バーマンに話しをたらOKが出たとか。観てないので、あとどれくらいかちょっとわかりませんが、もしかすると本編より早く『ENT』の映像を観れるかも。(10/23)
●2001年はなんか更新が遅れて、月イチ更新が精一杯だった。とゆーか、前回から既に2ヶ月以上経過して、年が明けている。いかんなぁ。今年は、もう少しマメに更新していきたいと思っているのですが、何せネタ次第。映画もあるし、VOYも最終回を迎える。とはいえ、どうも最近はST的なネタが少ないのでどうなることやら……。
●未定情報だが、アルテアモデルが移転するらしい。現在の店舗が入っている建物の持ち主が破産申告したため、場合によっては二月いっぱいで債権者に明渡すことになるかもとのこと。年末に聞いたときには移転先の物件を探していた。新店舗など決まったら、続報にて……(2002/01/11)
●ハヤカワ『鏡像世界からの侵略』読了。うーん……思いっきりひいちゃったよ。これで、また来年かよ。その辺を差し引いても、今回のあまり面白くなかった。カークの物語なんだから、カークよりなのはいいけどさぁ……くどいし、エコヒイキ小説はええ加減飽きた。話的には、キャラがグダグダしている部分をもっと整理すれば、テンポがよくなるのに……半分ですむぞ(これは、向うの小説のシステム上問題らしいけどね)。あと、相変わらず固有名詞の訳がワガママ。頼むから、少しはTVシリーズの翻訳に合わせてくれ! カーデシアの司令官は「ガル」で、「グール」じゃないッ!! 人食い人種か?! ホロドクターの開発者は、Drジィマーマンで、ツィマーマンじゃない!! 訳者、代えてくれよ。(2002/02/04)
●一部雑誌などでも紹介されているが、1/700スケールの宇宙船トイが春〜夏にでる。とりあえず、ラインナップは、D型、USSフッド、ネビュラ級、8472の宇宙船、USSデファイアント等など。浪漫堂らしいが、そちら関係はよく知らないので詳細は不明。当初はガシャポンと言われていたが、どうも模型店に卸すらしい。あと、トレーディング・フィギュア(でも、宇宙船ばかりみたいだが)というのが、別にガシャポンで出るらしい。(2002/03/02)
●次の映画『StarTrek NEMESIS』の画像を入手。
右側、データの手前にいるのが、敵役Shinzon (Tom Hardy)。前の情報が正しければ、ロミュランが作ったピカードのクローン。なるほど、頭の具合がそっくり(笑)。 (2002/03/09)
動画もダウンロードしたが、メディアプレーヤーが古いので、まだ観れていない(最近、こーゆーの増えたな。どうにかしないと)。
●移転の話のあったアルテアモデルだが、残念ながら七月いっぱいで閉店だそうだ(と言っても、以前と同じ通販メインに戻るだけだが)。新製品もないし、最近客足がさっぱりだったとか。夏になれば『エンタープライズ』関係のトイもでるので期待していたのだが……。(2002/05/27)
●おお、前の更新から2ヶ月も新ネタなしか……。さて、またまた夏コミの季節である。「USSユキカゼ」の年鑑、新しいの出るかなぁ。ENTもはじまったことだし、期待したいところ。
で、こちらはトップにもあるように『あずまんがボイジャー』である。サンプルを見てもらえば、大体どんなのかはわかると思う。
上の三本は、POP用に描いたもので、CD-ROMには未収録(そりゃあ、8月に入ってから描いてんだもんなぁ)。
このままほっとくのももったいないので、ここに載せます。
●http://tv.starcat.co.jp/cms3/index.php?i=pa3d4a2eb55a9ac&r=pa3d4a2eb55a9ac&pn=2
いよいよ、中京TVの『VOY』の最終回。ダブル・ジェインウェイの最後の大暴れだ。
それはさておき、気になる後番だが『DS9』だそうだ。やったぁ〜!! しかし、↑のページを見てもらえば分かるが(番組表9/3の「新スタートレックDS9」をクリック)、サブタイトルが『明日なき撤退』……て、オイいきなり第六シーズンまで飛ぶんかい! 3〜5シーズンはどーなる!!
ま、関テレ放送分のビデオあるからいいけど、なんかなぁ〜。(2002/08/24)
●映画新画像〜。
新型のロミュラン・ウォーバード。かっこええなぁ。窓の感じからして、あまり大きく見えないんだけど、どれくらいのサイズかな?
しかし、バード・オブ・プレイに似てる(まね元々、あれはロミュランの艦として出てくるはずだったから、ある意味正しいんだが)。
●くそぉ〜ッ! ENTのトイ、買い損ねた!! せっかく日本代理店から入る正規輸入だから、安く確実に買えると思っていたら、三日で完売だそうだ(アルテアモデル)。割当量が少なかったらしく、アルテアでも注文量の半分くらいしか確保できなかったらしい。そりゃあ店頭で見掛けんはずだわ。ま、未知数だから冒険したくなかったとか、実績がないから数が貰えないというのもわかるが……。
まあ、いいわ。まだ肝心の本編も観てないんだから、焦ってトイ買うこともない。11月からCSの放映が始まるから、それ観てからかんがえましょ。(02/09/21)
●うわ、半年近く更新してなかった。
うーんと、アートアサイラムのエンタープライズは暮れの再入荷でゲット。フィギュアは興味ないのでパス。
フルタのピンズは、あまり熱心に探してないので、未だ未購入。いや、揃える気もないし。
ディアゴスティーニの『ファクトファイル』は、先行テスト版から購入。通常版が出たので、ちょいペースが落ちている。しかし、これはいいものだ。
『ST-X』前売りを購入してきたものの、どうも今回は岐阜でもやるみたい。CSのおかげで、宣伝になったか?
映画とくれば、お馴染み「トレッキーナイト」が今回も開催されるかどうかが気になるところ。あと一月ぐらいだし、試写会もやっているので、どーだろう?
『ENT』をボチボチ視聴中。ケーブルに入ったので、スパチャンが観れるのだ。つーか、このために加入したのだが。キャラに馴染んできたので、面白くなってきた。
CSと言えば、『宇宙大作戦』もはじまったし、DS9も始まる。VOY/TNG終わるけど。
バンダイのエンタープライズは買わない。いや、プラモ作るのメンだし。七月にアートアサイラムからトイが出るから、こっちを購入検討中。Eも出るとか言う話。
以上、ざっと…(03/03/04)
●いよいよ『ネメシスST.X』公開まで一月ほどとなりました。
今回は、周辺状況が妙に活気付いているので、それなりにヒットしてほしいものです。
で、今回もあります。『トレッキーナイト』!!
>http://www.herald-nagoya.co.jp/topics_trekker/trekker.htm >ネメシスだけでなく、前作「叛乱」や前々作「ファースト・コンタクト」も >上映されます。 > >18歳未満不可 >シルバー劇場で前売り券発売中、220名限定 > >会場:ヘラルドシネプラザ2 (名古屋市中区栄) >4月5日(土) 21:30開場 以上、「U.S.S.KYUSHU」掲示板より引用。 ゲストは、前回『ギャラクシークェスト』の時と同様、岸川靖氏。 「スターシップ金剛」の掲示板の方で、もう少し詳しい説明もあります。 http://www02.so-net.ne.jp/~paw/kongo/wwwboard/ 前売りは、栄(白川公園の隣ね)のヘラルドシネプラザではなく、シルバ ー劇場の方で。3/15より販売開始。一番上のリンク先の下の方に問い合 わせ先が載っています。←チラシ画像にも「シルバー劇場窓口のみ」あり ますね。 ぢゃ、そういうワケで、4/5はヘラルド2で、ボクと握手(w) (03/03/15) |
●「トレッキー。アニバーサリー・ナイト」報告
そういうわけで、4/5の「トレッキーメアニバーサリー・ナイト」行ってきました。
『ネメシス』は面白かったです。ジョン・ローガンのわかってる脚本にはニヤニヤしっぱなしという感じ。それでいて、監督がシリーズをよく知らない人ということで、うまくバランスがとれている。前作『叛乱』が結局TVスペシャル程度のスケールだったに対して、ライカーとディアナの結婚・転属、データの死など世代交代・一区切りつけるという意味で映画でやるに相応しい内容の話でした。
不満を言えば、ロミュランのクーデターが具体的に描かれてないとか、宇宙艦隊が集結しているなら絵で見たかったとか、セルロン…じゃなかったセラロン放射線兵器のすごさがイマイチ伝わってこないとか、シミターが遮蔽したまま攻撃してくるとかあるが、まあトータルとしてはさして気にならないかな。
それにしても、パトリック・スチュワートはなぜにアクションをやりたがるのか…?
| 今回の、もうひとつの目玉は岸川靖氏のトーク。いろいろと「秘密」な話も聞けて、面白かったです。 面倒くさいので、興味深かったネタを箇条書きに。 @「ファクトファイル」、SWより売れているそうだ。SWファクトファイルでも越えられなかったあるレベルを 越えたとかで、ディアゴスティーニも驚いているらしい。 なお、ファクトファイルの予定は100号だが、本家イギリスでは340号ほど続いているそうだ(アメリカ版 はインタビューなどを足した合本型で月刊の「STARTREK MAZINE」となっている。)。日本でも好調なの で、200号とか頑張っていきたいと考えているらしい。 A「ファクトファイル」の特典ピンズ。20号ずつ、エンプラD、無印エンプラ、バード・オブ・プレイ、エンプラC、 タイトルの五種がもらえるのだが、「なぜ、エンプラC?」という疑問があった。普通、ボイジャーかDS9ステー ションだろうに。どうも、契約が1シリーズごとということで、TNGに出てきたものしか作れなかったそうだ。 B今回の映画は一応TNG最終作とパラマウント的には宣伝しているが、実はバーマン他メインスタッフは そんな気はないらしい。パトリック・スチュワートが「STやめた宣言」しているが、そのヘンはギャラ次第か? C五月にアメリカでるDVDには今回カットされたシーンも収録されるが、「完全版」ではなく、別ディスクに カットシーンが収録されるだけ。日本版もたぶん、音声が加わるだけで、そのままだと思われる。 Dヴァイアコムが吹っかけてくるSTの版権料はガンダムの四倍くらい(ガンダムはかなり高いことで有名ら しいが、その四倍って…) E長らく止まったままの日本版「エンサイクロペディア」だが、どうやらやっと出るらしい。六月くらいか。 Fバンダイのエンプラが伸びたらしいが、最終テストショットを見た。あの表面パターンまで印刷で再現され ていて、すごくイイ(ただ、ブリッジ周囲の赤線は中国工場で手書きで入れたそうだ!w)。電池ボックスがスタ ンドにあるので、プレイメイツのトイのように本体を手に持って遊ぶみたいなコトはできない。一応、スタンド の取り付け部を隠すパーツもあるが、基本的にはディスプレイモデル。サイズ的には、アートアサイラムの NX-01くらい。変形エンプラD(三本ナセルのフューチャータイプ)と同じ位か(←写真)。 | |
| Gメイキングも上映されたが、CSで放映されたバージョンの他にも短いのを二本観れた。TV番組用に提 供される素材としてのもので五分ほどのものや15分弱のもの。15分バージョンにイギリスで開催されたイ ベントのメイキングを収録したのが、CSで放映されたもの(これの字幕翻訳をしたのも岸川氏)。いずれも字 幕はなかったが(w)、本編を見た後なので、「字幕が付いているかのように」内容は理解できた(w)。 その後は、ロビーでダベッてました(w) だって、『叛乱』この間観たばっかなんだもん(w) ははは、四時間立 ち話は疲れました。 (03/04/07) ←写真:岸川氏と、えーと角川の「ヴォイジャー」シリーズ翻訳担当の方(w)。イギリスのSTイベントの 取材の際のお話をされました。 |
| どういうワケだか、試写会が当たってしまった。 ほっとくのも勿体無いので、結局ひとりで行ってきました(そりゃあ、平日の夕方空いてる知り合いなんておらんよ) 会場行って、予想外の客層・人数に驚いたが、あれのどれくらいが、トレッキーなんだろう? いや、それ以外観るな、来るなという意味じゃないが…。 関係ないが、予告でやってたディズニーの新作『スピリッツ』。「アカデミー アニメ部門ノミネート作品」とゆーても 『千と千尋』が受賞した今、その宣伝は逆効果のような…。担当者、トホホな気分だろうなぁ。 |
●フルタの「スタートレックフィギュア」。販売開始〜。
……て、フィギュアじゃないじゃん! というツッコミはなしで(w)
東日本での販売が始まったフルタの新シリーズですが、アルテアモデル売っていたので、早速買ってきました。
別にフルコンプする気も、シークレットのウォーバードにも興味ないので、ディファイアント、イクワノックス(世界初の立体化!?)、リライアント、スターゲイザーの4種を購入。
アメリカ製のマイクロマシーンシリーズの倍くらいのサイズだけに、モールドも塗りも良好(あ、このジャンルに関してはあまり知識がないので、これがどの程度かは不明)。若干、パーツの合いが悪いところがあるのが残念。
エンプラAもみましたが、これはちょっと塗りがヒドイ。いらん墨入れで汚くなってるし、墨入れ自体が汚い。リライアントとかは入ってないのに……(出来あがりサイズを合わせているので、リライアントよりエンプラの方がひとまわりスケールが小さい)。それと、DS9ステーションは説明図が天地逆になっているので、注意。
どういうワケか知りませんが、偏り・地域差がが多く、ディファイアント、イクワノックス、バード・オブ・プレイなどはやたら出る反面、クリンゴン・アタック・クルーザーとガロア級戦艦はかなり少ないらしい。シークレットのウォーバードは1/36。
浪漫堂/やまとの方は、七月上旬に変更になったので、あと一週間ほどあるけど、目当てはヴォイジャー、バイオシップ以外は未定。
と、思ってたら、カルコス各務ヶ原店でもフルタのを売っているのを発見。とりあえず、一個買い。バイオシップでした。ヴォイジャーの隣に並べておこう。
●またまた間が空いたなぁ。
さて。浪漫堂のモノを箱買いしてみたが…ひでぇ。半分くらい、ダブりだわ。ノーマルとダークカラーのエンタープライズDふたつずつ持って。どーしろと? ファラガットモもメルボルンもバード・オブ・プレイも被った。しかも、統一スケールだから、スケールの小さい艦・ヴォィジャーやメルボルンなんかちゃちい。マイクロマシンのヤツの方がずっといい。
まあ、とりあえず欲しいのは揃ったので、たぶんもう買わない。第二弾があるなら、統一スケールというコンセプト自体を考え直すか、造形レベルをもっと上げて欲しい。菓子付き同価格のフルタのシリーズに比べると、激しく見劣りしている。(7/25)
●ちょいと遅くなったが、アートアサイラムのエンタープライズA。これはいいです。
e-ミニストップで店舗受け取りにしたので送料もかからず、消費税込みでも、定価より¥400安いのが嬉しい。
さて、出来の方。第2船体のディフレクター周辺などの塗り、モールドがオモチャっぽいところや、パーツの継ぎ目をのぞけば、なかなかいい感じ。ディフレクター・ディシュもちゃんと青いので光るといい色合い(ただ、中の電球がまる分かりと言うのは……w)。発光ギミックは、ディフレクター、ブリッジドーム、ワープナセル、インパルスエンジン周り。サウンドは、7種(電池ボックスにあるスイッチをNOMALに切り返る必要あり)。NX-01と同様に、ブリッジドームを押すと、光って鳴る。
表面パターンはモールドはさすがにバンダイのプラには及ばないが、普通に飾っておくには無問題。スケールはざっと1/1000というところですか。
スタンドのデザインがカッコよく、角度も変えられるのがいい。スタンドの取りつけには、電池ボックス蓋を兼ねている艦底部のパーツを取り替える必要があるが、ここにスタンドを嵌め込みが固いので注意。蓋を外した状態で、下に何かあてがって力いっぱいしないと嵌らないが、アクリル一枚板なので力加減がコワイ。
これで、バンダイのプラより\2000も安くて、組み立てる手間もいらないのだから、お買い得。
●早くもフルタの第二弾の情報が流れてきた。一応、パッケージ画像もあるし、他のところでも話題になっているので、本物らしい。
今度は、エンタープライズ(無印)、エンプラB,C,C,D、フューチャーと既に出ているA型を除き、歴代エンプラが勢揃い。Eはシークレット。他は、ヴォイジャー、プロメテウス、ジェムハダーシップ、フェレンギマローダーなど。ジェムハダーもマローダーもいらんが、歴代エンプラはほしい!
ヴォイジャー、プロメテウス、欲しい! こりゃあ、ダブり覚悟で、箱買いするしかねーな…。
ただ、気になる点がひとつ。
もしかしたら、これでおしまいじゃないかという気がする。一般に対して目玉になるエンプラシリーズを全部出してしまって、残りはもうトレッキーでも考えてしまうようなものばかりとなる。売上もあまりよくないという話も聞いているし。まあ、このテのがあまりあると、こちらも困るので、終わるなら終わるでけっこうなんだけどね。まだ立体化されていない艦は浪漫堂の方で期待しよう。
●買う気がないので、どーでもいいところがあるが、バンダイのプラモ。掲示板に書いたように、Eの次はNX-01らしい。メジャーどころで売り込んでおいて、現役ENTといったか。ENT自体、テコ入れ真っ最中なので、ヴァィアコムも格安にしたか(w) (08/04)
●またまた、久しぶり更新になってしまった。
中京TVのDS9が終わったが、ENTに入らず。まあ、今やられても、一年もたない可能性が高い上に、その後いつまで待たされるかわからないので、いっそ溜まるまでやらない方がいいよね。
ENTと言えば、CSの第二シーズンもまだちょっとかかりそう。リピートの後番は『ナイトライダー』ですよ(これはこれでうれしいが)。
●『ネメシス』DVDを観た。やはり、日本語版の方が馴染む(w)。
カットされていたラストシーン、いいねぇ。ただ、ストーリーの流れ的には、本編どおりでよかったかも。こちらのラストシーンはTV的というか、TNG全体を締めるという印象がある。ベルト付きキャプテンズシート、カコいいぞ。 (10/08)
●フランスの海洋調査船オーシャン・"ヴォイジャー"号には、 “ニーリックス”というあだ名のコックがいる。
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー。 (10/09)
●『ザ・バイブル』読了。
うーん、実は借り物だが、買わなくてよかったかも。「テクニカル・マニユアル」は、市販の物の邦訳版にすぎないし、「ライターズ・ガイド」も少々水増し感を感じる。
●フルタの第2弾、12月という話なので、そろそろ情報がでるかなと思っていたら、「四月」という話が出てきた。オイオイ、延期かよ。フルタオフィシャルには何もないしなぁ。
今回は、歴代エンプラ揃いでもあるし、シークレットがE型だけに加熱しそう(まあ、前回と同じなら、狙い目はわかっているが)。 (11/10)
●あーえらく更新に間が空いてしまった。いや、年末にマシントラブルでゴタゴタした上、アカウントとかがわからなくなってしまったので…。
いろいろとあったけど。フルタの件については、掲示板の方に書いたので、まあいいや。
そうそう、二月からいよいよ中京TVでもENTが放映開始。でもなぁ、スパチャンでもう2,3回見ているから、イマイチ感動に欠ける。まあ、第二シーズンに入るまでのんびり待ちますか。
と思っていたら、日本配給元のムービーテレビジョンが倒産…。大丈夫かね?
(04/03/05)
●うわっ、すごい久しぶり。
さて、2005年版カレンダーの「SHIP OF THE LINE」を買った。去年版からイラストが本編のようなリアルCGからよりイラストっぽいタッチになっているが、今年はややリアルより。こっちの方がいいな。
満遍なくネタをとってきているが、ややENTに偏りっぽい印象はする。表紙のがフェニックスかと思ったらだいぶ違う。なんだろう?
面白いのが、エンタープライズJ。ENTで未来の映像として出てくるらしいが、まあ実現することはないだろうから(W)、別にどうとは思わないなぁ。装甲状態のヴォイジャーなんかは本編ではわかりにくかったが、なるほどこういう感じだったのか。センターにNX-01も入れて歴代エンタープライズがステーション停泊しているという絵が入っている。まずあり得ないシチュだが、まあお約束ということで。しかし、ものすごいダウトがある。B型が改修型になってないのだ。おしいなぁ。(04/10/14)
●気がつけば、もう12月。今年はエラク更新サボッたなぁ。まあ、大してネタがないって話もあるんだが。
前発言のフォロー。カレンダー表紙のイラストの船がようやく判明した。なるほど、ワープ2実験機か。ええ話でした。
それと、浪漫堂第二弾がようやく発売!!
某掲示板に感想を書いたので、まずはそれを再掲載。
「STARTREK スターシップコレクション」第二弾
キターーーーーッ!! 予定より遅れてましたが、なんとか滑り込みで11月中にでましたね(当初の予定では7月だったのにw)。
http://www.f-net.ne.jp/cl/romando/star.html
さて、1/7000統一スケールというのが売りのシリーズですが、正直、デカイ艦以外は「ショボッ!!」と言わざる得ないの難点。特別小さい艦はスケール無視のデカいサイズのが別につくので逆にお得感あるんですけどねぇ。ヴォイジャーとかエクセルシオなんか……。
さて、フルタの方でエンタープライズEも出てしまったので、こちら第二弾一番の目当ては、五分割されたDS9! 完成すると直径20cmというビッグサイズ。これは萌える。
早速、内側リング部分他、小さい艦とセットにされたドッキングリング部分を組みたててみました……ガァーーーーッ!!! パーツの合いが悪い!!
ドッキングタワーの接合部はちょいと削ってやらない入らないし、リングの接合部は凸と凹の合ってない……組むとリングが波打つ……とても、↑写真のようにキレイにはいきませんねぇ。リングは温めて、矯正しないと(つД`)・゚・。
まあ、何はともあれ、組みあがったDS9に目論み通り、第一弾の物とかを使って、ドッキングしている情景を再現しようとしましたが……ギャラクシー級デケぇ。DS9第一話のシーンはスケール間違っているってのは有名ですが、これほど違うとは(さすが統一スケール)。エンタープライズ1隻入っただけで、他の艦は入れません。わかっていても実際目の当たりにすると、なんかショック。ソヴェリン級は細いから余裕あるんですけどねぇ。しかも、重いから瞬着では固定できないので、ギャラクシー級やらをドッキングさせるのは断念(Eは下のタワーにつけましたが)。そのうち、またチャレンジしてみよう。
フルタの第3弾も今年中に出るとか出ないとかいうので、年末は大変です(どうも、ピンズの時に権利関係で揉めて中止になったミニスタチューが目玉のようです。艦のラインナップは微妙。またシクレ率を途中から変えるような外道なマネはやめてね)。
という具合です。
DS9パーツと同梱包の艦(パスツール、サラトガ、スターゲイザー、コンステレーション)はスケールの関係でめちゃ小さく、むしろこっちがオマケと考えるべきだろうねぇ。パスツールはナセル・パイロンがはまりにくいぞ。とりあえず、サラトガと一緒にDS9に停泊してます。サラトガの方は、昔出たマイクロマシンの物では省略されていた両舷のレーザー砲(だったはずだか)までちゃんと再現されている。これがないとサラトガらしくないんだよね。
しかし、こうなってくると同スケールのディファイアントが欲しくなってくるなぁ。もう次は出ない可能性の方が高いけど(ネタないでしょ。売れてないそうだし)。
●もう2週間くらい前の話だけど……
ENT打ち切りかよッ!
まあ、薄々、予想はしていたがw
今やってる?第4シーズンでフィナーレなので、TOSよりはもったのでよしとするか、7シーズンやったのが3作続いた後なので「情けない」というか……。船長の顔がブッシュに似;y=ー(
゚д゚)・∵ターン
船長とトリップはけっこう好きだった。トゥポルはおばあちゃんの話がよかったが、イマイチ感がある。(0502119)
●そろそろENT最終回の情報ず流れてきたが……TNGの外伝かよ!!
最終回なのに、ゲストのライカーがメインとは……なんかむちゃくちゃ哀しいぞ。ちなみに『宇宙船ペガサス号の謎』のサイドストーリーみたいな内容らしい。ライカーがホロデッキで、NX-01を再現して、コックとしてクルーに話を聞いたりして、当時のことを知るいう話。ついでに、トリップが死ぬ。(050530)