こわれたラジオ part2

unbroken radios



mtosaki's unbroken radios
音楽とフットボールのコラムサイト

最終更新日:08年11月24日
(first updated:03年9月4日)


ごぶさたしてます。ブログを始めました。
こちらのサイトとブログと、両方を更新していくことは、あまり意味のないことのように思えるので(書いていることはおんなじ)、こちらのサイトはしばらくこのままにします。
よろしければ、ブログにお越しください。

「音のでないラジオ」 http://unsungradio.blogspot.com/

2008/11/24  mtosaki



久しぶりの更新になりました。いろいろバタバタとしております。

+ダイアナはずいぶんなじんできて、それでもデッキでは生活できず、今も、家の中で暮らしている。ダイアナがいたオリバーさんのレフュージから、もう1匹面倒見てくれないかというメールが来たようだが(そいつは、ダイアナのルームメイトだった犬で、ダイアナがいなくなったあと、ずいぶん寂しがっているようだ)、残念ながらいまのところは、断った。今以上にルルに負担をかけるのは、ちょっとむずかしい。
家の中を犬がうろうろと歩きまわるという場景にも、やっと慣れてきたばかりだ。

+もう、世界のフットボールの展開についていけなくなった。
6月にはいると、ユーロが始まる。W杯のときと同じように、ゲームを見るだけで精一杯で、とても記録を残す余裕はないだろうと思える。
J2のハイテンポなスケジュールにも、とてもついていけない。ホームゲーム皆勤賞なんて、ぼくたちには無理だってことがよくわかってきた。それでも、長良川スタジアムの、固定客3000人のなかには、入っていたいなとは思うけれど。

+30年前のミニコミをあらためて読み返してみて、自分のスタンスというものが、すこしも変わっていないということがよくわかりました。

しばらくこのサイトの更新を休止しようと思います。
折に触れ、30年以上にわたって書いてきたさまざまな文章を取り上げるのも、これでひとまず終了です。何よりも自分の確認のために、やってきた作業も一段落。
もとより、自分史などというものを整理する気はないので、順不同で取り上げてきた、過去の文章は、その場所で、貴重なアーカイブの一部を構成することになると思います。

+仕事で引き取った古新聞や古雑誌、段ボールを受け入れてくれる会社があって、少しでも溜まればそこへ持っていく。
梅雨空のきのう、その会社へ行ったときに、古雑誌を入れた大きな鉄製のかごの中に放り込まれていた本の1冊を何げなく手に取ると、それは71年初版の「緑色革命」だった。
大学に入ってすぐ、行き帰りの電車の中で、ずっとその本を読んでいた。
その本を読み終えたときには、今すぐに大学を辞めなければならないと思っていたと、思う。それから少し時間はかかったけれど、大学はやめた。
どこかの図書館の蔵書印が押してあるその本を、もう一度じっくり読んでみたい(むかし持っていた本は、下宿の火事で焼けちゃったので)。

2008/05/31




Unbroken radios
JOFB
78.4MHz

football

JOMC
80.1MHz

music

JOOL
89.8MHz

ordinary life

○2007/7/16 完璧なゲーム
○7/23 史上最低のゲーム
○7/29 アジアカップ3位決定戦
○7/29 アジアカップ決勝戦
○7/30 魅力的で美しいサッカー
○8/3 バックスタンドは眩しい
○8/13 また監督が交代?!

○8/19 片桐とは縁を切る
○8/20 岐阜新聞の番記者とは意見が合わなかった
○9/1 悩める日々
○9/5 岐阜県代表
○9/8 FCのひさびさのリーグ戦
○9/12 「あ」のつく大臣様が突然、辞意表明。どうやら東京は大騒ぎらしい。

○9/23 プレイヤーズガイド
○9/24 FCは、天皇杯2回戦をクリア。
○9/27 他に見るものがないので
○10/2 1995年冬の高校選手権での、
○10/5 デイヴィッドが、わが家にやって来た
○10/14 166点プラス1

○10/25 物語の終焉
○11/4 久々のホーム勝利
○11/6 fiestaかと思えばsiestaだった
○11/13 バルセロナに別荘を、ボルトンにアパートを
○11/15 congratuation! Urawa!
○11/25 昇格はまだ早い
○11/26 ストイコビッチが、オシムを見舞う
○12/3 昇格決定!
○12/4 勝野さんのコメント
○12/14 やっぱりボカとミラン
○12/14 素君引退。
○12/15 さよなら、こころやさしき選手たちよ
○12/17 浦和のサッカーはつまらない。ミランもね…
○12/23 岡ちゃんとピクシー
○12/28 Once upon a time …

○2008/1/6 マラドーナは泣かなかった
○1/25 久々のフット、ハラヒロミ
○1/26 岡ちゃん、緒戦
○1/27 名岐ダービー
○1/31 オシムチルドレンから、岡田チルドレンへ
○2/6 素君の初仕事
○2/8 アミーゴ・ワタリ
○2/9 FCとグランパスのホームゲーム
○2/11 マンチェスターダービーに75000人
○2/16 柏の石崎監督のインタビュー。
○2/17 サラゴサにイルレタ
○2/21 C級アクション
○2/24 裏切り者はぼくたちだ。
○2/25 サプライズ
○2/25 「スカパー様、はじめまして。FC岐阜です」
○2/25 ピクシーの英語力
○2/27 勝野さんその1
○2/29 勝野さんその2
○3/9 開幕!!
○3/9 開幕!!!

○3/16 グランパスの快勝とFCの完敗
○3/21 初勝利は、
○3/21 歴史に残る開幕戦
○3/23 小島系と藤本系
○3/23 ここはマドリーじゃない
○3/31 FC第5節
○4/2 スーパーで和正を見る
○4/7 J2第6節 寿人、柏木そして久保がいた
○4/7 美しいフットボールの体現
○4/10 CL優勝はユナイテッドだ!!
○4/12 この世の春!!

今回の追加はここから
○4/14 大量得点のゆくえ J2第7節
○4/19 カズ対決とアツ対決 J2第8節
○4/25 世界一クラブ決定戦 バルセロナ対ユナイテッド
○5/2 ぼくらはひとりじゃない(We'll never walk alone)
○5/3 J2第9節 10節 They'll never walk alone
○5/5 J2第11節 いよいよ正念場
○5/6 J2第12節 スタジアムには行かなかった
○5/12 J2第13節 熊本戦
○5/23 テリーの涙、グラントの抱擁、クリスティアーノの泣き笑い
○5/26 J2第16節 セレッソ戦

○2007/7/19 My life as a underdog
○7/23 久しぶりのアマゾン
○7/28 Life is a colorful thing
○7/29 West
○7/30 My life as a underdog (承前)
○8/1 Bryndle
○8/2 長い文章のチラシ
○8/6 First cut is deepest
○8/9 あっと驚くゴロウさん
○8/11 一生の不覚
○8/13 ストーンズのTシャツが送られてきた
○8/13 BSであいかわらずのフォーク特番
○8/25 1981スペースシャトルツアー
○8/30 カモンロマンスベイビー
○9/2 プリズナー・オブ・ソング
○9/8 五郎さんの新しいアルバム
○9/12 聴いてます。五郎さんの新しいアルバム。

○9/18 Healing game
○9/23 史上最強のロックバンド
○9/25 史上最強のロックバンド決定!!!
○9/26 そんなわけだよ。
○10/8 あなたの船

○10/24 ピーターさんからお手紙
○11/13 これでいいのだ
○11/15 イーグルスの28年
○11/23 どこにもないラジオ
○11/30 天王寺
○12/22 今日ですべてが終わる
○12/25 ふたりでクリスマス

○2008/1/3 ハードルを下げた
○1/3 ラジオで筒美京平がしゃべっていた
○1/26 American way
○1/29 Country bears sing John Hiatt
○2/11 ダン・フォーゲルバーグが死んだらしい。
○2/29 茨木のり子と青木ともこ

○3/29 すべて台本通り
○4/6 チューリップとイエス、再結成もの2題

今回の追加はここから
○5/27 ボニーとジェニーのあられもない姿

○2007/7/29 ツールドフランスは、今年もドーピングで、忙しい。
○8/2 生まれてはじめて書いた小説のこと
○8/3 ポスティングふたたび
○8/16 ここは地獄? いえいえ、ここは岐阜です。
○8/20 洗濯物のない街ロサンジェルスが、
○8/28 葉緑素のじゅうたん
○9/3 現実感の濃度がどんどん薄まっているこの日々
○9/4 siempre con nosotoros (always with us)
○9/9 作品4の5 「ときには泣くこともあるけれど」
○9/10 作品4の2 「Into the music」
○9/11 ごあいさつとしての「Into the Music」

○9/16 原色の街
○9/30 ロック母
○10/1 腰が痛くなった
○10/3 It was thirty years ago
○10/9 ふたたび吉行淳之介
○10/13 軽トラが死んだ。

○11/4 薪屋と便利屋のおかげ
○タトゥーロの名前が出てこない
○11/25 2年前の薪はよく燃える
○12/5 目に木っ端が入って、さあ大変

○2008/1/3 時代を感じさせるものとは
○1/17 ジンとワイン、それにグレープフルーツジュース
○2/22 ツーキニストふたたび
○3/1 往復10キロ
○3/9 人気のなかったダイアン

○3/16 ポスティング、おおポスティング
○3/24 春の準備
○4/10 オヤジは猫に嫌われる

今回の追加はここから
○4/10 Just like you
○『全力疾走に向けて』 (1978/5)
○4/18 ウェブサイトは究極のミニコミ
○4/28 いまから30年前に、「共同作業」はすでに死語であった。
○5/26 「だからこそ書く。それしかないのだ。」



こわれたラジオ part1 (2003/3→2006/7)
こわれたラジオ part2 (2006/7→2007/7)
自己紹介はこっちの personality にあります


Sweet songs never last too long
on broken radios
- John Prine