7つの条件

会社員が独立開業するには次の7つの条件が必要です。優先順位は上のほうが高くなります。この7つの条件の準備ができたときが、開業してもよい時期だと思います。

1.属性

2.心(不屈の魂と良心)

3.商業(マーケティング)

4.お金

5.準備期間

6.スタートダッシュ

7.入口(面談してもらえる大義名分)

会社員が独立開業するとなると、上司とけんかして「こんな会社なんて、やめてやる!」という状況が浮かびます。しかし、それは上の条件のうち「2番」だけであり、もちろんこれでは惨敗です。

じゃあ、お金がたくさんあれば事業がうまくいくかというと、今度は「2番」の心が備わっていなければ、廃業に至らなくても赤字続きの経営になるでしょう。

7番の「入口」とは何か?実はこれが国家資格を保有していることです。でも、順位としては7番目。では、いくついるのか?たくさんいるのか?いいえ、1個あれば十分です。ここのところを会社員は大きな勘違いをしています。私も最初はそう考えていました。また、資格さえあればうまくいくのか?いいえ、無理でしょう。ほかの条件が揃っていなければ、これもすぐに廃業でしょう。

以上の「7つの条件」が、みなさんにお伝えしたいことの概要です。

では、上の「7つの条件」の1個1個について、なぜ重要なのか、なぜその順位なのか、具体的に何をすればいいのか、について、随時このホームページでお伝えしていきます。