生理学】


  ●【延髄の反射中枢】

   <覚え方>・・・ジュンコ 初
           応援 ダンショウ

     ジュン・・・・(1)循環
     コ・・・・・・(2)呼吸
     ハツ・・・・・(3)発汗
     オウ・・・・・(4)嘔吐
     エン・・・・・(5)嚥下
     ダ(ん)・・・(6)唾液
     ショウ・・・・(7)消化


  ●【放熱の種類】

   <覚え方>・・・放電状態

     ホウ・・・・(1)放散
     デン・・・・(2)伝導
     ジョウ・・・(3)蒸発
     タイ・・・・(4)対流


  ●【必須アミノ酸】

   <覚え方>・・・ヒー ロバとリス 不明

     ヒー・・(1)ヒスチジン
     ロ・・・(2)ロイシン
     バ・・・(3)バリン
     ト・・・(4)トリプトファン
     リ・・・(5)リジン
     ス・・・(6)スレオニン
     フ・・・(7)フェニルアラニン
     メ・・・(8)メチオニン
     イ・・・(9)イソロイシン


  ●【白血球の種類とその多い順】

   <覚え方>・・・白い チューリップ サンキュー(タンキュー)
           3円(少ないけど)

     シロイ・・・・・(1)白血球
     チュー・・・・・(2)中性好性(好中球)
     リップ・・・・・(3)リンパ球
     サンキュー・・・(4)単球
     サン・・・・・・(5)酸性好性(好酸球)
     エン・・・・・・(6)塩基好性(好塩基球)
     少ないけど・・・この順に少なくなるという意味。


  ●【腸液に含まれる消化酵素】

   <覚え方>・・・懲役 有り得ぬ マルサ 落胆

     チョウエキ・・・腸液を意味する。
     ア・・・・・・・(1)アミノペプチダーゼ
     リ・・・・・・・(2)リパーゼ
     エ・・・・・・・(3)エンテロキナーゼ
     ヌ・・・・・・・(4)ヌクレアーゼ
     マル・・・・・・(5)マルターゼ
     サ・・・・・・・(6)サッカラーゼ(スクラーゼ)
     ラクタン・・・・(7)ラクターゼ

   <解 説>

     (1)アミノペプチダーゼ・・・ペプチドをアミノ酸に分解する。
     (2)リパーゼ・・・脂肪を脂肪酸とモノグリセリドに分解する。
     (3)エンテロキナーゼ・・・膵液中のトリプシノゲンを活性化して
                  トリプシンにする。
     (4)ヌクレアーゼ・・・核酸を分解する。
     (5)マルターゼ・・・マルトース(麦芽糖)をグルコース(ブドウ糖)に
               分解する。
     (6)サッカラーゼ(スクラーゼ)
        ・・・スクロース(ショ糖)をグルコース(ブドウ糖)と
           フルクトース(果糖)に分解する。
     (7)ラクターゼ・・・ラクトース(乳糖)をグルコース(ブドウ糖)と
               ガラクトースに分解する。


  ●【膵液に含まれる消化酵素】

   <覚え方>・・・格さん 抜くな 淡泊な 鳥肝 網で あぶりやすい

     カクサン・・・・・・ (1)核酸
     ヌク(な)・・・・・ (2)ヌクレアーゼ
     タンパク(な)・・・ (3)タンパク質
     トリ・・・・・・・・ (4)トリプシン
     キモ・・・・・・・・ (5)キモトリプシン
     アミ・・・・・・・・ (6)アミラーゼ
     デ・・・・・・・・・ (7)デンプン
     アブ・・・・・・・・ (8)油から脂肪を連想
     リ・・・・・・・・・ (9)リパーゼ
     スイ・・・・・・・・(10)膵液

   従って、核酸・・・ヌクレアーゼ
     タンパク質・・・トリプシン、キモトリプシン
     デンプン・・・アミラーゼ
     脂肪・・・リパーゼ
     となる。

   <解 説>

          焼き鳥屋「水戸黄門」での一コマ。
     助さんが、格さんに声をかけた様子をイメージする。


  ●【下垂体前葉ホルモン】

   <覚え方>・・・成長しないと オラ 不幸な プロ

     セイチョウ(しないと)
         ・・・・(1)成長ホルモン(GH)
     オ・・・・・・・(2)黄体形成ホルモン(LH)
     ラ・・・・・・・(3)卵胞刺激ホルモン(FSH)
     フ・・・・・・・(4)副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)
     コウ(な)・・・(5)甲状腺刺激ホルモン(TSH)
     プロ・・・・・・(6)プロラクチン

   <解 説>

     黄体形成ホルモン(LH)の作用は、排卵の誘発、黄体の形成と
    プロゲステロン分泌促進、テストステロンの分泌促進である。
     卵胞刺激ホルモン(FSH)の作用は、卵胞の成熟と卵胞ホルモ
    ン(エストロゲン)分泌の促進及び精巣の精子生成の促進である。
     プロラクチンは、女性の乳腺の発育・成長を促進し、成熟した乳
    腺に作用して、乳汁の分泌を促進する。