本荘公民館トップページ>本荘ものしり>史跡>本荘神社>  <史跡 次へ>


本 荘 神 社

岐阜市敷島町9丁目


 
           
          南から

 本荘神社は、素盞鳴尊(すさのうのみこと)を祭神とし、大昔からの土地神様です。現在の都通5丁目付近に楡資保明神として、鎮座していましたが、織田信長の子信雄が、岐阜城攻防の戦火を避けるため、八雲神社(西ノ荘)・本荘神社・六条神社(三里)の3社に分霊し、それぞれの土地に斉祀した。
 本殿は、江戸末期のものといわれている。境内には、正徳3年の銘のある太鼓橋、安永2年・文政3年・弘化3年の銘の入った灯篭がある。
 明治末期まで、雨乞いの祈年祭(雨乞い踊り:谷汲の豊年踊りとほぼ同様)が行われたところとして有名。

 本荘神社公式ホームページ http://homepage3.nifty.com/honjojinja-gifu/

 例大祭(2006年4月5日)
 その昔、素盞鳴尊が、八つの頭と八つの尾を持つ大蛇を退治したという御事暦(おことこよみ)にちなみ、八雲神社(市橋)は、大蛇の「頭」・本荘神社(本荘)は「胴体」・六条神社(三里)は、「尾」と、それぞれ鱗(うろこ)餅を作り奉納されていました。
 今回、長らく途絶えていた鱗餅が再現されました。
紅白2色の鏡餅を四つ切りにし、うろこ方に積み上げ、その上に鏡餅を飾ったという古い資料や、古老の記憶などを参考に再現された。

本荘公民館トップページ>本荘ものしり>史跡>本荘神社>  <史跡 次へ>