山の宿ひおき - 岐阜県;関市板取

伝統と景観と味と人情と湯


「飛山濃水」と呼ばれる岐阜県、山岳と木曽三川が織りなす
日本の原風景が舞台です。
日本の中央部の為古くから東西文化交流による観光遺産が多く
匠の技が残した高山・郡上八幡・美濃市などの古い町並や
世界遺産白川郷や飛騨・美濃などの家屋と
旧街道沿いの宿場町を残す伝統美の建物は見応えあり。
海のない山と川の風土が生んだ多くの食材を保存加工
による工夫で「山水の幸」を創出して来ました。
温泉郷に加えて各地に自治体絡みの温泉施設が増えて
ドライブの楽しみが充実しています。

 

板取へ交通アクセス

    列車で

    長良川鉄道で郡上八幡駅まで。
    タクシーなど車30分程でひおきへ。
    美濃市から車では1時間弱
    岐阜からは1時間20分位か。
    新幹線岐阜羽島駅はもう30分は要る。
    東京駅_のぞみ(2:10)名古屋_(0:20)岐阜駅
    新大阪_ひかり岐阜羽島_名鉄岐阜(1:20)

    バスで

    岐阜~2時間ちょっと覚悟で「ひおき」まで。
    以上の場合、川浦渓谷は車でご案内致します。
    高速バス利用】
    JR東海) 東京駅_岐阜駅(8時間)
    052-563-0489
    (小田急バス)新宿駅_岐阜駅(6:30)
    03-5438-8511
    (日交バス)大阪弁天町_なんば_岐阜(3:10)
    06-6576-1181
    (岐阜バス)岐阜_郡上八幡(1時間)
    058-266-8822 ・・郡上市からバス路線なし

    マイカーで

    高速ICは美濃ICか郡上八幡ICとなります
    (美濃IC経由の美並IC・郡上IC利用時間は早くなりません)
    美濃ICから50分、郡上ICからは35分程度、観光ルート案で両コースをどうぞ。
    東名・中央高速利用 の場合は東海環状線JCT経由にて上記ICからのルートでどぞ。
    関東方面から の場合、松本~安房峠~上高地~高山~東海北陸道 or せせらぎ街道~郡上市経由は素晴らしい観光ルートです。
    阪神方面から お越しの方も上記ルートが安易ですが、長良川堤防沿いの道路も渋滞少なく
    途中観光も出来て推奨です。

    飛行機で

    中部国際空港_(名鉄特急)岐阜(1時間)
    (名古屋鉄道)052-561-1604

周辺観光地について

    中濃

    板取は中濃地域になる。
    地元の川浦渓谷、関の刃物とミュージアム、小瀬の鵜飼い見物。
    郡上方面はめいほうスキー場やひるがの高原のスキー場など冬季スポーツ。
    八幡町と白鳥町も町並みが楽しめます。
    特産の美濃和紙を生かしたあかりアート館とうだつの町並みの美濃市。
    美濃加茂市は昭和村と山の上地区の果樹、旧中山道の宿場町並などが知られる。

    東濃

    多治見・土岐を中心とした美濃焼の産地は見応えたっぷり。
    花フェスタ記念公園はバラ主体の植物園、ターシャの家もある。
    虎渓山永保寺、幸兵衛窯、ストーンミュージアム博石館、馬篭宿
    土岐プレミアムアウトレット、セラミックパークMINO、などはお勧めしたい。
    木曽川と中山道沿いに観光地が展開する。
    板取から2時間位のアクセス。

    岐阜・西濃

    戦国時代からの史跡・旧跡が多い。
    鵜飼い、木曽三川公園、県美術館、アクアトトぎふ、かがみがはら航空宇宙科学博物館
    お千代保稲荷、養老公園、岐阜城と信長館や加藤東一兄弟美術館がある地域は大人気。

    飛騨

    木材工芸伝統技術と飛騨の家具、温泉はこの地区に集中。
    歴史と名泉、山は乗鞍、上高地、穂高、御嶽山、町並は高山・古川市が見応え。
    全域ハードな山の中である。
    高山市は当館から2時間程度(車)

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山の宿ひおき 〒501-2901 岐阜県関市板取3752-1 ℡(Fax) 0581-57-2756 Eメール info@yamanoyado.net