ホームページ制作 - 山の宿ひおき

河川情報   H28

今年の状況報告
*ここ長い間河川情報休みご免なさい。
当ページよりFBの方がてっとり早いと思いひどいことになりました。
結局それ程アップしませんでしたので反省です。
昨年(H27)は感覚的に自己最高釣果だったと思います。
今年も昨年を上回る感触でしたが、9月の長雨・台風の連続で失速しました。
最終段階でしたので大物感が例年よりなくて・・総括に響きます。
やはり下部と較べて魚影は少ない(お客様の釣果で)。
しかし型は洞戸や美濃市の下流部、そして長良川と較べて数段良かった。
この傾向は近年変わらない変化だが、昔は逆だった。
こちらの仕掛けで彼の地に出掛けると・・アレ!で拍子抜けとなる。
しかし数量は下流部、そして長良川は多いと感じたのでどうぞ応援を。
10月中旬、最上流は2~3時間粘っても2匹程度となり終了しようかと。
加藤隆男さんから板取中流部で釣れているぞ!の情報があって気になっていたが
天気と空き時間につられ上牧橋下流へ、針交換なしで11匹強風下だったがミスなしで。
二日後残った囮でようやく上ヶ瀬へ。
水量が太く、小砂利は少なく淵は広く深い。
どうみても鮎が残る河川形状であり、車を止めにくい地区と読む。
岩が大きめなので苦労した取り込みもあったがバラシがないのでホットする。
最近バレが多いので残り針処分でもあって覚悟はしていたので・・やれやれだった。
3時間弱で6匹、23cm以下だが釣感はすこぶる良しだ。
二日後、最終確認・・TACランド上の地元を試したが全く気配なし1時間で終了。
ががっと・・複合糸プツン1匹あったが、あれはウグイだろう。
残り囮を放流して鮎供養・・とした。
今季も愛好者の皆様大変ありがとうございました。


河川情報   H26

8/1
ひおき周り、板取上流部の鮎は僅か。
橿瀬橋上流から温泉前と午渡橋近辺を探ったが
本当に釣れず見えない。
最下流部の洞戸迎え島バンガロー下まで出掛けた。
久しぶりに逃げまどう鮎があちこちだ。
定年退職組?の間をぬって3匹/時間ペース、二日通い24匹。
岩本付近から下流部を勧めているが、終盤まで変わらないだろう。


7/11
グミの季節
もうすぐ、ある日に瞬く間に消えます。
私は好きですが誰も気に掛けず。
本日4時間で26匹の釣果。
明石橋上流からおもだか前までどこも釣れる。
ただ1/3はまだまだ小さいが感触は良好です。



7/9
鮎友釣り解禁日
岩本橋下流を望む
例年より引き上げる釣り師が少ない?
まずまずの出足と見ました。
午後3時頃から温泉前を探るが続かず
最後のひとりに・・なんとか7匹、やや小振りです。


河川情報   H25 ↓

8/28(水)加部トンネル前の瀬で
私が知る限り最悪の鮎河川になった。
来客が多く雨もあり川に入れない日が多い。
いつか状況が・・と思っていましたがダメ。
瀬とかチャラ・トロで鮎がいない。
淵の深場に群れていたようだ。
盆が過ぎてあちこち探ったがたまには当たるものだ。
24・25・25・26・26・30cmと夕方続いた。
273g、26cmは180gカミさんと私で。


6/8(土)鮎友釣り解禁
近年にない上流部の人出で大賑わい。
いつもより粘る釣り人が多かったのですが厳しい。
流れの良いところでは型の良いのがすぐ掛かったようです。
後はやはり例年より小ぶり。
しかし親にならない様なのは無いみたいで安堵。
田んぼ仕事が気になり私の解禁は未だ先に。


成魚放流主体の漁協方針に?と思う私であります。
ずっと前からアマゴ釣りはやってないので記事もナシでした。
やるなら本流です!と言い続けてますが
大物のニュースがありましたので春の一報。
本巣市の加藤隆男さんが釣果を見せてくれました。
場所・板取田口地区の「おもだか」前
ナイロン0.25で7m竿
30分近くのやりとりを楽しんだ?みたい。
重量は?長寸はどうぞごらん下さいな。  h25,3/31


 

河川情報 (鮎友釣り)H24 ↓

今日は9月18日、昨日は1日中強風と雨混じりの悪天で大変でした(台風16号)。
ここ数日で鮎は型・数共に厳しくなっておりこの増水で終了でしょう。
日を追って型の良さをお知らせしましたが、最終的には長寸で26cm、重量は196g。
毎日のように通われた鮎師が何人もあったようです。
トラブルが無ければ二桁釣果になったと思いますが、かなりの人が切られ折られ・・ですね。
古傷の良型が10匹位ありましたのでバラシも多く楽しいけど厳しい板取地区だったのでしょう。
稲刈りが済んだら長良川にと思いますがどうなるか。


8月になり型も良いのが続きこの地の状況は変わらない。
半数は20cmオーバーサイズ、洞戸地区での釣果を見せられるがかなり小さい。
水量と河川環境の差が鮎の成長に影響しているのだろうか。
ムラは相変わらずであり、成長しても大きな変化がなさそうだ。
盆前の釣果で18・19・20*2・22・23・24.8cmの7匹を1.5時間。
今シーズン最大サイズ140gありました。
近年9月末まで場所によってはビッグサイズが続きます。


7/12(木) 昨日から断続的に大雨、熊本地方の記録的な雨量による水害が報じられている。
解禁から3度目の増水になり、これまでの水では大きな移動は感じられなかったが
今日の雨はかなりのもので状況予想は困難!週末まで実態はつかめないだろう。
ここまでは、長良川苦戦のなかまずまずであり自分としては近年にないスタートだった。
110gサイズも出て、7割は17cm~20cmサイズの釣果、4~5匹/時間で経過していた。
いつになくムラがひどいので悪い場所は外した結果なので例年のようにあちこち探れば
間違いなく落ちるだろう。
瀬とやや深い流れで良い結果が出ていた。
チャラと淵では結果が出ていない。
願わくば数の目減りなしでムラ解消が虫の良い話だろう。
この最上流での冷水病は私の釣果には確認されていません。


今年度、板取川上流は遊漁料値上げとなりました。
年釣り¥10.000 日釣り¥2.500  放流量700kg増の4.100kg
専用区重点放流としました。
6/4 現在、ずっと渇水が続き例年ある大きな増水はありませんでした。
やや小ぶりで群れ傾向といった状況です。
漁協の情報は http://itadori-gawa.jp/img/24cr.jpg (マップ)   今年は自作しませんので


6/9(土) 例年より早めの解禁ですが、今年は低温気味で熱い!の日が殆どない5~6月で心配でした。
上々です、近年にない大水のない解禁前で数は放流そのまま!といった感じです。
この最上流では良腕で20匹前後程度かと見ました。
20cmオーバーはあまりないのでは無かったか・・の状況。
10日(日)は絶好の快晴ですが、郡上長良の解禁日影響であまり多くありません。
郡上は満員御礼状態の長良川でしたが、車窓から竿を曲げたシーンは見ることなく残念。
ひおき主、解禁日事情があり入川50分程で3匹+あまご1匹・・。
2日目、2時半~5時半で10匹。
今年もひどいミス連発!只今反省と修正でミス減少へ作業中。

河川情報 (鮎友釣り)H23  ↓

8月もあと僅かな板取川となりましたがどうやら早い終盤を迎えそうな気配です。
台風11と12号が北上中の今、連続増水中の川でどれだけ鮎が耐えられるのか!
今季は各河川で忍耐の情報が飛び交いました。
24日から26日と長野県を旅して来ましたがどこもひどい濁りと増水でした。
今年の終盤はどんな竿終いとなるのか、皆様は情報収集に苦労するのでは・・。
私の板取川はこの台風後に最後のトライになるのでしょうか。
長良川はたぶん良く(長良中央)なると思いますので幾分のご期待を。


 

台風6号の影響は、やや河川形状が変化ありで上流部は鮎が少なくなった傾向です。

8月になってようやく竿を出しましたが不調です。
深場でなんとか数を出せたのが掛かりません。
散ったようですが瀬でバンバンの状況に逢いませんので広範囲でポツポツの釣果。
全体の傾向としてですが、洞戸地区の状況が良いと思います。
又、板取地区でも上流部はどうも・・ですが、岩本など下流で良い実績があります。
型は20~23cmが多いようですので甘く見ないように!
20越えは難しいようで10匹前後がまあまあの成績か?


 

(6/28)解禁後数日で数が出なくなったようです。
まだ弱るような暑さにならないので型に不満もありますが
先に望みを思わせる大きさになりそうですよ。
多くの鮎が淵に入っているとの情報もあります。


 

(6/11)  解禁日です
解禁前日の天気予報は相当な雨で覚悟しての朝ですが、止んでます!


7時に橿瀬橋へ、ギャラリーが多く橋のほうが盛り上がっている。
ここしばらくの水位から40cm位の増水でスタートです。
あの人とあの人が釣れていると聞き、場所ムラですね。
思ってたより良い型が目の前で抜かれひと安心だ。
増水と低温で他の釣師達は大苦戦の様子。
昼から馬渡橋上に、5/6人のグループが帰り支度だったので
そこに入ることに、一人が淵に、他にはなし。
雨はほとんど降ってなく、岸辺も荒れた様子がない?
案の定、水勢がややきつく緩い流れで待つこと数分。
結構な感触で初物となった。
ここ数年やや不調だった場所だが今年は違うようだ。
かなりの流れでも背掛かりが続いて確信だ。
友釣りにならないような鮎は無かったが小振りである。
昨年までのような20cmオーバーは無かった。
が、広範囲に散っている感触はあり収穫である。
しかし、淵はあまり続かず昨年とは違うかな・・
(残ってた一人が帰ったので)
サイズが平瀬と変わらなかった・・?
3時間探って17匹の解禁日でした。

 

(橿瀬橋の上下、解禁日)


 

本当に早い季節の変わりを感じています。
手ぐすね引いて待った皆様も多いと思いますが、「もう!そんな季節に」
と、感じる方も多いのではと今年は思っています。

夏が来るぞ!との汗を感じた日が何日もありませんでした。
庭先の花々の開期が遅れ気味でした。
当然ながら低水温の板取川でしたので少々心配なのです。
「ひおき」付近での観測はいつものように見えませんが
岩本では群れでしたけどあちこちに見ることが出来ました(15cm位)
概ね例年並みのスタートは切れそうとみていますのでご安心を。  (6/9)

 

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