下げ札 商品タグ 品質表示
合名会社 朝日堂印刷
朝日堂印刷


ご連絡
よりよいサービスを行えるよう、電話施設のIP電話化に伴いましてホームページの移動を計画しております。
新しい暫定アドレスは、http://www6.ocn.ne.jp/~asahidoh/となります。
ブックマークをして頂いておりますお客様は、変更をお願い申し上げます。
また、CCNのアドレスは近々廃止する予定で居りますので、宜しくお願い申し上げます。


はじめまして

アパレル関係で使われる下げ札、穴明きタグ、糸付け加工から手間のかかる手付での特殊糸付きタグ等の製造をしております。
印字でバーコードでの管理コード等の印刷、品質表示を取り扱っております。
弊社では、デザイン、印刷、後加工、納品までの工程を、一部外注を除き工程の殆どを社内で作業いたします。
微妙に特殊な厚紙の印刷、加工、糸付け等の紙工は従来、外注での作業に成りがちで工程管理が大変でしたが、弊社では入稿から納品までの工程を担っておりますので、面倒な工程管理は一切無用です。
アパレル関係の資材は中国へのシフトが進みましたが、やはり印字間違いによる下げ札の作り直し、下げ札の付け替え等に時間を取られ、担当様としても、完納するまで安心出来ない等の声が多く聞こえてまいります。たかが下げ札、されど下げ札です。
また、用紙の高騰、百年に一度とも言われる不況により、仕入単価の見直し、仕入れの集約といったご相談も多くなっております。
この様な事でお悩みの印刷業者様、副資材業者様、商社様、量販店バイヤー様、アパレル様の仕入れ担当者様、是非一度ご相談下さい。
イメージ


2009年9月11日(金)
このところ、

個人店主様の依頼が多くなってまいりました。
メーカーという事で、大ロットしか出来ないだろう。等という事は有りません。
数百枚〜1000、2000枚と言うロットを、下げ札、ネームをお受けする事も多くなりました。
 自分の納得のいく商品を提供されているお客様も多く、そちらで販売されている商品は評判も良いと聞きます。
いわゆる岐阜”物”と呼ばれる繊維製品は海外加工の大量生産物には原価的に勝る事が難しいです。
前回紹介の業者様は、コンセプトが厳格に守られており、生地の手触り感、着た時に肌に触る部分である、
織ネームの(仮称)ソフト織(実用新案出願中)等、こだわりと言えばこだわりですが、
それを実現する為に織機にも改修を施した機屋さんにも敬服致します。
その分我々が、それを紹介して行くのが務めだとも思っております。
その様な経緯から、単価有りきでのお話はお断りさせて頂いて居りますが、正直な話、通常の大量生産のネームとは隔絶した手触り感を実現した織り方です。
しなやかに、衣類に馴染むネームの光沢、質感は製品価値をアップさせます。
アウターであれば、そういった織り方をした大型のネームを使用せずともいいと思われますが、製品の一貫性から贅沢に使用されてました。
非常に若いクリエイターの感覚・感性と、職人の技がコラボレーションした一例でした。

2009年8月20日(木)
先日よりHPの

html構文の配置が崩れ、google analyticsのスクリプトがバグで正しく送信されない事象が起こりました。
要は括弧等の送りが自動デバッグ機能で崩れた状態になってしまったのが、原因のようです。

ここで、少し下げ札について書いてみたいと思います。
最近多いのが、プライベートブランドの企画です。
絵柄上非常に難しかったり、ロットも少なかったりで、
見積りも単価に反映しづらいロットなだけに、値段の出し方も難しく如何に値ごろ感を出すかにかかってきます。
しかし、手間を掛けた下げ札、織ネームの商品はよく売れるんです。
下げ札やネームは表示しなければいけないから作って置くという様な感覚の下げ札よりはサイクルが短い気がします。
かといって、自分としても商品が高く売れるからと言って無理強いする気も全く有りません。
予算に合わせて、ブランドと共に成長して行かなければ意味がないからです。
そこから、次に作る下げ札はこうしたい。とか、作り手も楽しんで頂きたいと言うのが本音です。
今、弊社が作らせて頂いている下げ札やネームは岐阜のメーカー様を通し、イングランドやドイツにも行っております。
非常にこだわりのある下げ札で、厳しい品質を要求されますが、そんな下げ札やネームが今熱いんです。


リンク 

みんなの特殊印刷業情報ぱーく

私の先輩です伊藤工務店