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| No.2 平成22.21.20.19年度 |
焼津 全珠院 千手観音参詣 11月 9日 |
| マイクロバスを借りて、20名の団体で静岡の焼津へ行ってきました。 東を向いて行くお寺の旅行は、珍しい事です。 焼津ICを出てまず、腹ごしらえ、評判の良い、小川港魚河岸食堂で新鮮なお魚を食べました。 やはり海無し岐阜県の我々には美味し過ぎました。 大満足で海岸公園より、きれいな富士山を眺めて更に、ご満悦。 次に本命の全珠院さんを参詣、 一年半前に住職がこの寺を訪れていましたが、見違えるほど景観が変わっていました。 ご住職の面白いお話しを聞いて説明を受けてから、日本一の観音様にお参りし、一杯写真を撮って来ました。 帰りには勢山先生の御計らいでしょうか、御忙しい中、御茶とお菓子の接待まで受けて申し訳ないほど有難かったです。 迫力ある観音様の御姿を拝み、言葉も出ないほど皆さん感激していました。 全珠院の皆様方、御世話になりました。 これからも、益々のご清栄を祈念致しております。 合掌 |
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秋季永代経法要 10月30日 |
| 当日は、台風14号が直撃かと心配されましたが、幸いにも朝方の雨だけで、風も無く午後は晴れ間も見えるほど良い天気になりました。 当寺のジンクスが又当たり、120余名を超える参詣者がありました。 午後1時半から法要が厳修され、休憩を挟んで、全員で仏歌を3曲合唱しました。 続いて、今年の法話は「丈六仏について」 と題し、大津の勢山社よりお借りした実寸大の丈六仏図面を本堂正面に掲示して、住職が分かり易く解説しました。 法話の後で(勢山社よりお借りしてきました)実物の左右の御手(荒彫り途中)を公開して、全員がその御手に触れたり、握手をしたり、抱っこしたりして感動しきりでした。 又、木曾檜の香りを楽しんだり、木目の美しさに見とれたり、自分の手と比較して、御手の大きさに驚いたりして賑やかな内に永代経法要が終了いたしました。 仏様の御手に触れる機会が持たれた、今日の参加者達は超幸運な人々達だったことでしょう。 |
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| 大津 勢山社 訪問 今年2回目 10月8日 |
| 昨年の「のみ入れ法要式」から丁度一年目になりました、役員・ご詠歌会員・寺族の希望者18名で勢山社工房を訪問しました。 何と荒彫り状態の仏様が出来ていました、四つの部品をクレーンを使って組合せて頂きまして、凡その姿形を垣間見ることが出来、感無量でした。 参加者達の「大きい!!」との感嘆の声が工房に響き渡りました。 一同、仏様の前で記念写真を撮り、感激の想いを胸に帰路に着きました。 |
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法然上人二十五霊場 第二番(高松)参詣 春のバスの旅 平成22年5月24日 |
| うず潮で有名な鳴門海峡と鳴門大橋 二番霊場 讃岐の法然寺本堂と三仏堂(涅槃堂) 本堂にて読経 弘法大師本四国八十八ケ所巡礼 第一番札所 阿波の徳島 「霊山寺」 参詣 (帰路の途中) |
| 大津 勢山社 訪問 (寺役員と共に) 5月14日 |
| 昨年の10月7日「のみ入れ法要式」以来、半年振りに役員達と勢山社工房を訪問して参りました。 第一原型と第二原型が出来上がっており、渡邊勢山先生に色々と説明をして頂きました。 丈六原寸大の木取も既に始まっておりました。 一同、木曾檜の色と木目や香りの素晴しさに感動しきりでした。 |
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あの瓔珞蘭が再び寺へ 4月27日 |
| 2年前に頂いた瓔珞蘭は その年の終わりに消滅。 再度M氏より頂きました それにしても素晴しい 開花姿でした。 |
安祥稲荷 初 午 大 祭 平成22年3月31日 |
| 初午(はつうま) とは、お稲荷様のお祭りの日として知られています。 旧暦二月の最初の午の日を言いますが、当寺では昔より子供達の春休みの3月31日に恒例行事として、毎年、この日に厳修しております。早朝より婦人部の皆様方により赤飯等のお斎の準備がされます。11時より参詣者が来寺し、お斎を食し、福引や今年の新しい「開運守護」の御札を授かります。正午には安祥稲荷様の御宝前にて祈祷法要が勤められます。そしてお説教の法話が有ります。今回は{稲荷」についてでした。 なるほど納得ガッテンで、一つ賢くなられ、福引の景品を手に三々五々賑やかに下山されました。 また、来年の初午大祭をお楽しみに !!!!! |
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第4回 佛 画 展 (写仏会協賛) 初午大祭と同時開催 平成22年3月31日 作品 課題 「聖観世音菩薩」 |
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個展 故塩谷寿久先生絵画展 (写仏会講師)
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写仏会講師の故塩谷寿久先生の個展が岐阜市加納の喫茶店の二階のギャラリーで1/7から二週間開催されました。 写仏会で描かれた絵画の他にも数多くの絵画が展示されていました。 まだまだ倉庫一杯の絵が詰み込まれていて大変ですが、奥様が少しずつ整理と管理をしていきたいとのことでした。 |
安祥稲荷様のお粥漬占行事 1月15日 |
| 1月15日当山の恒例行事であります「安祥稲荷お粥漬け占い」と法然上人様の「御忌法要」が併せて修行されました。 世話人と役員の皆様方の見守る中で、今年一年間の占いが出ました、 印を刻んだ15本の竹筒と御洗米とを稲荷様の宝前にお供えし、祈祷後にお粥として竹筒を一緒に炊き込みます、一人一本づつ配膳してから、一気に全員の竹筒を集めて竹筒を割ります、その中に入った米粒を数えて占う慣わしです。 この行事は百年以上続いております。 結果はこちら安祥稲荷占のページをご覧下さい。 |
第3回 佛 画 展 (写仏会協賛) 初午大祭と同時開催平成21年 |
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塩谷先生追悼油絵展 平成21年3月31日 |
| 当山の写仏会師でありました塩谷寿久先生が昨年12月24日にお浄土へ旅立れました、平成17年の発会当時から約4年間、不治の病にも負けずに 一生懸命この写仏会を生き甲斐として、頑張ってこられたのに非常に残念でなりません。 先生は当山に偉大な功績を残されました、一年間かかって描き上げた代表的な大作で昨年の秋に完成し奉納された14枚の襖油絵「美濃連山春夏秋冬図」 を始め「円相」や「笑観音」等の作品を寄贈されました。 そこで、先生が一番喜ばれると思う仏画展と一緒に先生の追悼油絵展を同時開催することになりました、先生の遺影写真を中心に飾り、口癖の「やろまい」 精神を受け継ぎ、何事も前向きに思考して、奥様に絶筆となる「ブナ林」新緑と紅葉の二作、「清流よ永遠に」等を借り受けて展示いたしました。 必ずや上品上生にて極楽浄土に居を移され我々を見守って下さるものと信じます、報恩感謝の意を込めて飾りました。 南無阿弥陀仏 |
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「清流よ永遠に」 「円相」 |
| 丈六仏「ノミ入式」法要バスの旅 平成21年10月7日 法然上人八百年遠忌記念事業 |
| 大津南小松の勢山社に於いて当山が造顕依頼した丈六阿弥陀如来坐像の鑿入れ式が厳修されました 法要は、壇林亀甲山立政寺貫主若園善旭権大僧正を大導師として法中総勢七名にて読経が開始され 大型バス二台の檀信徒等約百名の参列者ら全員が木曾檜の御用材に鑿を入れて、木片をお守りとして 頂戴しました、非常に貴重な仏縁の有難い体験に酔いしれて良かった良かったの連呼でした 又、勢山先生が今日だけの為に勢作さられた特別誂えの散華も記念品として頂き大切に持ち帰りました |
| のみ入れ式場 | 渡邊勢山先生の挨拶 | 導師並びに式衆入道場 |
| 大導師酒水 | 渡邊勢山大仏師ノミ入れ | 若園立政寺貫主下化十念 |
| 住職謝辞 今日の「ノミ入れ式」が無障偈に修行出来ましたことは、立政寺貫主若園善旭大導師様並びに法中の式衆の僧侶の 皆様方、檀信徒の皆様、有縁の皆様、勢山社一門の皆様が一堂に会し、丈六仏となられる御用材にノミを入れる 同じ志を抱いて、家族の安泰から、日本の平和、世界の平和、そして大宇宙の平安を願い、さらにはこの仏様が 千年、二千年、三千年と我ら子孫末代まで永久に衆生済度の本誓願により、存在して貰えます様に願を込めてノミ を入れました。 台風18号の前日とは云え、幸いにも午前中は荒れること無く、自然豊かで清閑な会場で法要出来 ましたのも偏に、勢山先生一門挙っての周到なる準備、送迎、接待等の心配りのお陰だと感謝致しております。 |
| 神戸三田市 永沢寺へ 勢山先生造顕の仏様達が安置 |
| 午後から兵庫県三田市の曹洞宗永澤寺へ参詣しました、このお寺には勢山社が納めた仏像が十体程安置されています。 勢山社の展示寺? 副住職様と勢山先生の説明で案内して頂きました、10mの大観音像には特に驚嘆の声が挙がりました。 大勢で押しかけて永澤寺様にお世話になりました、有難う御座いました。 当山に仏像が安置されましたら兄弟寺になれるかも? |
| 秋季永代経法要厳修 平成21年10月31日 |
| 大津市 勢山社 代表 渡邊勢山大仏師の講話 寺の丈六阿弥陀如来坐像を像顕依頼し10月7日に「のみ入れ式」を修行しました、その先生に永代経法要の後での講話をお願いし たところ大層快く引受けてもらいました。 遠路を来寺されて、約百弐拾名を相手に講話をされました |
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| 第2回 佛 画 展 (写仏会協賛) 初午大祭と同時開催 平成20年3月31日 |
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K.Tさん K.Tさん M.Mさん S.Eさん Y.Tさん S.Eさん T.Iさん T.Iさん Y.Iさん Y.Oさん Y.Oさん |
| 竹による工作物(竹塀) 平成20年4月 |
法然上人二十五霊場参ケ寺参詣 春のバスの旅 平成20年5月15日 |
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8番 和歌山 報恩講寺 9番 奈良 法然寺 10番奈良 當麻寺 本堂と山門
| 塩谷画伯制作の襖絵(油絵) 奉納 平成20年9月 |
西方向 秋の伊吹山系 北方向 冬の奥美濃山系 東方向 春の金華山系 |
| 法然上人八百年大遠忌岐阜県大会 羽島文化センターにて 平成20年10月4日 |
「法然上人と今、すべてのいのち」のテーマにより 本山小木曽管長の導師をお迎えして、念仏の心と命の大切さを伝道する法要が開催されました。 総員430名の出席で、当山からは檀信徒20人と寺方4人の24名参加しました。 会場は400人の定員満杯で寺方はずーと立ちっぱなしで疲れました。 尚、残念ながら参加もれのお方は23年の春、京都本山の団体参詣に今から予定しておいて下さい。 この時は定員制はありませんから何方でも参加出来ます。 |
| 秋季永代経法要厳修 平成20年10月25日 |
法然上人二十五霊場参詣 春のバスの旅より 平成19年春 |
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| 菊花石 (紫雲石) これまた不思議な因縁の石 安祥 の漢文字が浮き出て |
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お盆にある石屋さんより電話があり、石を磨いていたらお宅のお寺の名前が出てきたので是非、見て頂きたいとの事、 早速その石を、拝見したところ確かに、「安祥」と上の写真の丸印のようにありました。 傷を付けた跡ではなく石の筋文様が漢字になっていました、特に祥という字は本当に良く出ています。 先代住職なら飛び上がる程喜んだろうなと思い、これも何かの因縁ではと想いつつ床の間に飾りました。 |
| 第1回 佛 画 展 (写仏会協賛) 初午大祭の時 平成19年 |
| 秋季 永代経法要 平成19年10月27日(土)午後1時半より |
| 奥様のエレクトーンと二胡の演奏 |
素晴しい音色に会場もシーンと |
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